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白馬岳1日目 おまけ

にこちゃんさん YAMAP Meister Bronze

  • YAMAPマイスター:ブロンズ
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1985
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

白馬岳・小蓮華山

2014/07/22(火) 07:37

 更新

白馬岳1日目 おまけ

公開

活動情報

活動時期

2014/07/20(日) 14:12

2014/07/20(日) 16:26

アクセス:93人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 738m / 累積標高下り 731m
活動時間2:14
活動距離3.99km
高低差215m

写真

動画

道具リスト

文章

白馬岳頂上宿舎に着いた時間が早く、夕食まで時間があった為、杓子岳を目指すことに。だが、午後からは天候が悪化すると聞いているので、とりあえず雨具の上だけ着て出発。雨が降り始めたらさっさと戻ればいい。さあ、どこまで行けるやら。。。
丸山で初めて白馬岳の全容を見ることが出来た。こちらから見ると鋭く尖って見える。この時点では杓子も白馬鑓ヶ岳もキレイに見える。西側には立山や剱岳が見えるはずだが、ガスがかかってしまっており、何も見えず。ただ、雨が降るような気配はなさそうなので、更に先を目指して見ることに。
様子をみながら先へ進むと、あっという間に杓子岳の山頂直下に到着。後ろを振り返ると、丸山がすごく遠くに感じる。直下からの直登は、稜線とは異なりかなり急で、且つ細かい石が多く歩きにくい。歩いているうちにガスが杓子岳を覆い始める。山頂で展望が見えなくなる?そう思うと否が応でもピッチが上がる。息を切らしながら、頂上に到着。
少し待ったがガスが消えることはなく、展望は諦めて下山開始。ガスに覆われたりしながら来た道を戻るが、幸いにして雨は降らないまま帰ってくることが出来た。小屋に着く直前、ふと下を見るとカラフルなテントがお花畑に囲まれるように所狭しと並んでいる。今度はあそこにテントを張りに来よう、ふとそう思った。

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