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天上の楽園は存在した!?

こうちゃんさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:高校の山岳部出身です!当時は部の3年間をキスリングで通した昭和の男です。現在は?それなりに…。長いブランクを取り戻すべく修行中の身です。
  • 活動エリア:新潟
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1974
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

苗場山・赤倉山・佐武流山

2015/10/11(日) 20:55

 更新

天上の楽園は存在した!?

公開

活動情報

活動時期

2015/10/10(土) 06:09

2015/10/10(土) 13:21

アクセス:240人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,040m / 累積標高下り 2,018m
活動時間7:12
活動距離11.18km
高低差852m
カロリー3752kcal

写真

動画

道具リスト

文章

旧山岳部メンバーでの山行。今回は苗場山へ。
同行メンバーとは現地駐車場にて待ち合わせ。夜中にひとり秋山郷までクルマを走らせます。秋山郷までは以前訪れたことはありましたが夜中の山道を独りドライブは心細いモンです┐('~`;)┌そんなときはラジオ。山田ひさしよアリガトウっ!そんなこんなで小赤沢三合目駐車場に夜明け前に到着。細い月と星が美しく好天を予感させます。道中、他のクルマと会いませんでした同行の友人を待つ間にも続々とクルマがやってきて人気の山と実感。さすが百名山っスね。
日が昇ってから友人と合流し登山開始です。友人にスパッツ装着をアドバイスされて装備しましたがコレが大正解!流石、事前のリサーチが出来てるぅ!というのも登山道は終始ぬかるみ気味で…。シューズもソールがシッカリと溝の深いモノが歩きやすそう。欲しい…。
樹林帯を暫く行きますが序盤はさほどキツくも無く歩き易い。ぬかるみを除けば…。スタート2時間程から傾斜がキツくなりますが気候も良かったせいか汗もそれ程かかず快調に進めました。湿原までもう少しで上から降りてきたマダムとすれ違った際、上の草紅葉が素晴らしかったとのお言葉。期待が高まります。
さあ湿原地帯へ上がってきました。彼方まで続く草紅葉と木道。「楽園や…。」思わず呟く。テンション上がり写真を撮りまくるもその場に行った者しか分からない感動ってあるんですよねぇ。遠くを行く登山者の列すら絵になる!
木道をしばし進み、途中岩で歩きにくいポイントを進みつつピークを目指します。小屋を横目に見つつピークを探すと木々に囲まれた中、ひっそりと其れはありました。頂上付近の展望台まで行きましたが登りの途中で見た景色とさほど変わらず…。ここは下界を望む景色より湿原を楽しむべきなのかも。
小屋まで戻り食事とします。今回の山メシ、遥かなる景色を眺めながら飲茶としけこみます。コッヘルの上に蒸籠しこみ湯を沸かしつつ肉まんを蒸かす。同行の友人のひとりは今回の山行でカレーを解禁するとの話しをしておりカレー皿まで持参。ウマソー。もう一方は先回の火打山の時同様フライパンで焼きそば作り。今回は海鮮仕立てと言いつつ友人からちゃっかりソーセージをゲットしグレードアップを図る。周りの登山者に物珍しそうに見られてしまった。
食後は赤湯方面へ湿原を散策。振り返った山頂ヒュッテとの景観も素晴らしいっ!
名残惜しいが湿原を後にします。下りはぬかるみプラス他の方々の靴についた泥が岩に付着し滑りやすくなっておりました。何回か派手に転んでしまった。ほぼ一気に駐車場まで降りてきました。
下山後は恒例の温泉に。風情のある造りに赤錆色のお湯。いやぁ、良かった。
帰り、子どもの部活の懇親会参加の為、ゆっくりできず友人たちとも温泉で別れましたが、夜の行きで気づかなかった秋山郷の紅葉と渓谷の景観を楽しみたかった…orz…。
ただ、今回の山と同名の日本酒はゲット!日本酒好きなので酒名登山シリーズもいいかも?と考えてみたりして…。

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