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草紅葉の苗場山

みややすさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:のんびりやります。(^_^)
  • 活動エリア:栃木, 群馬
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1965
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

苗場山・赤倉山・佐武流山

2015/10/11(日) 06:50

 更新

草紅葉の苗場山

公開

活動情報

活動時期

2015/10/10(土) 05:33

2015/10/10(土) 15:08

アクセス:239人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,477m / 累積標高下り 1,483m
活動時間9:35
活動距離17.00km
高低差929m
カロリー5141kcal

写真

動画

道具リスト

文章

天気予報を見ていたら土曜日の午前中は天気がよさそう。

朝眼が覚めたので必要な物をザックに放り込んで車をスタート。地図も幾つか持ってきました。

運転しながらどこに行こうか考えます。(笑) 秋の景色、混み具合などを考慮して、苗場山に決定。以前夏に訪れた時はガスガス、天空のお花畑と言われる湿原が全く見えなかったのでそのリベンジも合わせてのチョイスです。

田代第二駐車場には午前5時30分に到着。既に8割位埋まってました。前日からの宿泊の方々の車が含まれているとはいえ、かなりの混雑です。

トイレを済ませて6時に出発です。祓川コースを歩いて山頂を目指します。
まだ朝日がさしてないためはっきり見えませんが紅葉も進んでる感じ。お天気に期待しながら歩きます。

和田小屋(登山口)からは樹林帯を黙々と歩きながら歩きます。朝日が差してきて美しい山肌を眺めながら高度を上げていきます。この登山道、木道と岩がゴロゴロしたがれ場の繰り返しなんですが、沢水が登山道に流れていたり日が当たりにくいなどの理由からかなりグチャグチャ。木の根も滑りやすくかなり注意して歩きました。たまに視界が開けてテンション上がりますがかなりの難道でした。

神楽が峰を越えるとやっと苗場山が視界に入ってきます。頂上が平らで少しユニークな山容。どっしり感もいいですね。これから歩く急登のラインを見ながら歩きます。このあたりから小屋泊した方々とすれ違い始めます。皆さん口々に素晴らしい景色!とおっしゃってました。まだ空も青いしこりゃあ、期待できそう(^_^)紅葉はところどころと言った感じ。

苗場山への最後の登り返しの急登を上がると穏やかな広い湿原が目に飛び込んできました。このギャップがいいんですよね。ここは天国かぁ?と思わせるような見事な草紅葉、池塘も広がります。

ほどなく山頂標識へ。展望がないのでさっさと移動、湿原がよく見える場所にてランチにしました。

ここにきて空には雲がかかり空はグレーになりましたが湿原はハッキリ。しばし湿原を散策。意味もなくカメラのシャッターを押してしまいます。結局頂上付近に3時間近くもいました。笑

下りは黙々と、足元に注意しながら歩きます。本当に滑りやすく注意しないと危ないです。

多めに休憩をとりながら約3時間で下山。怪我もなく無事に帰還しました。朝ちゃんと見れなかった紅葉もいい感じで色づいてました。

天空のお花畑と呼ばれている(?)苗場山は春から夏にかけて沢山の人で賑わいますが草紅葉のこの季節も素晴らしいです。登山道のグチャグチャ道がなんとかなれば(^_^)

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