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トレランで御岳山から高尾山までのはずが…

ゆきまんさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:最近子ども達が相手にしてくれず、嫁さんと山登り始めました。
    宜しくお願いします。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1967
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

ハセツネCUP・日本山岳耐久レース(71.5kmコース)

2015/10/10(土) 15:54

 更新

トレランで御岳山から高尾山までのはずが…

公開

活動情報

活動時期

2015/10/10(土) 07:28

2015/10/10(土) 15:35

アクセス:354人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,746m / 累積標高下り 2,891m
活動時間8:07
活動距離21.45km
高低差789m

写真

動画

道具リスト

文章

御嶽駅間近の案内所で壁にかけてあった地図に御嶽駅から高尾山口までのルートが書かれていたので、
行ってみるかと早朝から御嶽駅へ。

いつものようにケーブル下まではバス乗車。時間が早いこともあり、すいていました。
ケーブル下からスタート。いつものようにクネクネの坂道をひたすら登っていきます。

御岳山で山頂とハセツネ石碑を見てから、日の出山へ。
日の出山山頂は思いのほか見晴がよく、つくずく晴れていたらなーなんて思いつつ、
さっさと次へと上養沢方面へ下りはじめ。
と、上養沢へ向かう途中でなんとkiserinと遭遇。
ただ、こちらは下りで足元を気にしながら走っていたので、全く気付かず。
すれ違いざまにあいさつしたのですが、しばらく経ってから「あああああー」って
気付いたときには、すでにスタスタ登られていて、声をかけそびれてしまいました。
(スミマセン)

気を取り直し、一気に上養沢バス停まで下りました。
その間、何度も後悔・・・。ちゃんと気付いて、声かければ・・・とか。
でも、なんて声かければ・・・とか。

上養沢バス停のあとは、大岳鍾乳洞方面へ向かいます。
ここからが今回のテーマになってしまった滝鑑賞です。
 「小滝」→「大滝」→「綾滝」→「天狗滝」
  →「小天狗滝」→「茅倉の滝」→「払沢の滝」
一日で立て続けにこんなに滝を見たことがありません。
※個人的な好みですが、「綾滝」が印象に残っています。
 激しい流れではなく、柔らかく流れている感じが癒しー
 って感じですね。

いつものことながら大滝あたりで道に迷ったと勘違いして
同じところを行ったり来たり、3回も大滝を見る羽目に(T_T)

大滝を過ぎてからは、登りが馬頭刈尾根に出るまで続くのですが、
途中から足に異変がっ!
両足太ももともつりだしてしまい、しばらく身動きがとれない状態に。
マッサージをしたり、ストレッチをしたりと少し休みを入れ、
そろりそろりと歩きだしましたが、しばらくすると、ちょっとした
岩を乗り越えるときにまた再発!山を登ってすでに1年ちかくたちますが、
初めてピンチを感じました。
このままでは登ることも、下ることもできなくなってしまうのでは・・・。
山岳救助隊を呼ぶのかなー(T_T)とか、マイナスイメージばかりが
頭をよぎります。
といろいろ考えつつも、ちょっとづつ登っていき、何とか馬頭刈尾根に到着。
確かに、スタートから4時間ちかくあまり休憩も取らずに移動してきたので
疲れが溜まってしまったのでしょうか。
とりあえず、尾根沿いであれば、そこそこ平らなので、ゆっくり進みました。
途中見晴しの良いところにベンチがあったのでやっと腰を下ろし、ちょっと休憩。
と、前を見るとうっすら富士山らしき輪郭が見えました。
曇りだったので見えないと思っていたとこでのサプライズ富士でしたので、
なぜかすごく感動しました
そのあとは、つづら岩の前を通り、千足方面へ下山。
途中何か所か滝鑑賞を行い、終了。
結局、2エリアまでしか行きつけず。
先は長いですが、またチャレンジしたく。

反省点
山登り、トレランの前にはしっかりストレッチを行い、適度に休憩を取り、栄養補給
もしっかり行う。(リュックはもう少し大きめのがほしいなー)



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