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うどん背負って三千里?石鎚東陵コース

みっくんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:ピークハントにこだわらない登山スタイルをしています。
    気が向いた時に四国の山へ行き、単独行を楽しんでいます。
    一旦休みがちになっていた活動記録も、再びアップしていこうと思っています。

    【H28.9.9 プロフィール変更】
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:初心者
  • その他 その他

石鎚山・堂ヶ森・二ノ森

2015/12/15(火) 12:56

 更新

うどん背負って三千里?石鎚東陵コース

公開

活動情報

活動時期

2015/10/11(日) 07:18

2015/10/11(日) 13:41

アクセス:713人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,455m / 累積標高下り 1,471m
活動時間6:23
活動距離8.94km
高低差488m

写真

動画

道具リスト

文章

※※今回2つの山行記録を差し置いて投稿します。※※
◇今回の参加者(6名)
 九州YAMAP ゆりさん、ちょここさん
 四国YAMAP ソーヤさん、しばてんさん、くりきんさん、そして自分

◇ルート
 土子屋(ゆりさん達5人と合流)~東稜分岐経由~天狗岳~頂上社~二の鎖小屋(ここでゆりさん、ちょここさん達とお別れ)~トラバースルート経由~土小屋(計8.94㎞)

◇山行の内容
〇おもてなし準備
 前回ゆりさん、ちょここさんにコーヒーのもてなしだけだったので、今回は昼食を準備しようと決める。
 山頂カレーにするか鍋うどんにするか悩んだ末、てんくらの気温が一桁だったこともあり、体があったまる生姜と卵入りのシンプルきつね鍋うどんに選択。
 食器をまともに持って行けば、かなりの重量にあるため、ここは軽量かつ処分も簡単なアルミ容器に入った具材と麺、スープもセットになったものを準備。
 卵はなるべく割れないよう、きちっと入るタッパーへ入れ、生姜は食べるときに擦りおろすようにし、刻み葱も構えました。

〇前日、土小屋駐車場で車中泊
 石鎚スカイラインは、来訪者の安全等のため、この時期午前7時開放、午後6時閉鎖だったため、買い出しを済ませた午後3時に高知市内を出発。
 途中、時間を気にしながらの運転となりましたが、無事午後5時に入口ゲートを無事通過、駐車場に午後5時30分着。
 自分は布団派なので、セッティング後に夕食を済ませ、午後8時前には就寝。
 翌朝午前6時20分には土小屋でメンバーと合流だったことから午前4時30分に目覚ましをセットして就寝しましたzzz。

〇土小屋で再会
 当日時間通り起床。
 流石にザックへ5人分の食材などを入れて持ってみると、これがなかなかの重量。
 なるべく上の方へ入れたお陰で、背負ってみるとまだ余裕がありました。
 土小屋の休憩舎で待っていると、ラインで30分遅れとの連絡。
 更に雨がぱらつき始め、合羽を着用。
 雨の中の岩登りかといろいろと不安材料が拭えない状態となる。
 午前7時ころ、シラサ避難小屋から約1時間歩いてきたメンバー5人と合流。
 この瞬間、構えていた食材が1人分少ないことに気付いたが、それぞれ食材を持ってきていたみたいで相談の結果、今回は、しばてんさんが辞退とのことで一件落着。(ほんっとすみません、次回埋め合わせします。)

〇初東稜ルートへ
 土小屋から約1時間で東稜分岐に到着。
 ここでそれぞれストックをザックへ収納し、ベンチ脇から登り始める。
 かなりの急登の笹滝、そして1枚岩の登り、急登場を目の前に、前回登ったくりきんさんが『大丈夫なんかな~』と、それもそう、くりきんさんは、前日土小屋に車を置き、食材を持ってゆりさんとちょここさんの待つシラサ避難小屋まで歩いており、今日は2日目、ちょっと疲れも残っている様子だった。
 笹滝は、藁をも掴むならぬ笹をも掴む状態で登る急登。
 登っていた途中で下を見ると、転がればず~~っと下まで転がって行きそうな状態。
 一度足を踏み入れれば戻れません。
 1枚岩も注意箇所。
 手足の置き場を考えていかないとまず登れません。
 特に雨で濡れていたため体幹バランスが問われる難しい登り場となっていました。

〇くりきんさん、危機一髪
 1枚岩でちょっと苦労されていたくりきんさん。
 1枚岩を登り切る直前でズルッ、と同時にゆりさん、ちょここさんが『キャー』という悲鳴。
 自分は中間地点で待機しており、また、その下には、1枚岩を登り始めるソーヤさんが・・・。
 岩の傾斜は、垂直ほどではなかったため万が一のことを考えていたが、それにしても肝が冷えました。

〇天狗岳から頂上社経由、二の鎖小屋へ
 今回は完全に霧雨と強風のガスの中、展望はほとんど皆無だったが、頂上社には次々と登山者が。
 頂上社横の食堂でピンバッジを購入後、昼食のため二の鎖小屋まで下ることになりました。
 二の鎖小屋へ行くと中は満員。
 ちょうど人数分のグループが出て行かれたため、即座に昼食準備。
 自分のザックから食材が出終えると、『これを背負ってきた!』と、メンバー一同から声が上がる。
 うどん背負って三千里の旅もようやく終焉を迎えました。
 ここでしばてんさんから、『みっくん、ひょっと卵ある?』と、しばてんさんはチキンラーメンを食べていたため卵をおすそ分け、何とか面目を保つ。
 何と言っても、おもてなしのゆりさん達に喜んで食べてもらえて嬉しかった・・・。

〇ゆりさん達とのお別れ
 昼食後、成就社分岐でお別れの時となる。
 ほんとパワフルなゆりさんとちょここさんには脱帽。
 次回の再会を願いつつ、お互いに写真撮影して別れました。
 下山、そして九州へ帰るまでお気を付けて。

〇新たな出会い
 土小屋までのルートを四銃士で歩いていると、前で『はてなです』っという話が。
 関西YAMAPのはてなさんと判明。
 背の高いのせっちさんみたいな紳士な方で、直接は話せませんでしたが、またどこかでお会いしたいなと思いました。

〇土小屋でソーヤさん、しばてんさんとお別れ
 ソーヤさんとしばてんさんは、よさこい峠に車を置いていたため、下山後の土小屋でお別れ。
 本日はルート案内ありがとうございました。

◇ゴミ収集コーナー
  飴の空袋など2~3個のみ。

◇山で出会った方コーナー
 今回は沢山いたんで省略します。

◇帰路時の立寄り
〇古岩屋
 ここの入浴料は400円。
 やはり愛媛県、入浴料が安い。
 また入浴後のキジ蕎麦(600円)とノンアルビール(300円)でくりきんさんと乾杯。
 良い場所を教えていただきありがとうございます。

◇感想
 かなり楽しめました。
 天候が良ければと思ったことのみ。
 石鎚の紅葉はかなり進んでいました。
 この紅葉時期にもう一度石鎚へ行きたいな~。
 ゆりさん、ちょここさんお疲れ様でした・・・END。

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