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リハビリ文殊山散歩

まっくんさん YAMAP Meister Bronze

  • YAMAPマイスター:ブロンズ
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1959
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:初心者
  • その他 その他

文殊山(福井県)

2015/10/12(月) 12:20

 更新

リハビリ文殊山散歩

公開

活動情報

活動時期

2015/10/12(月) 08:39

2015/10/12(月) 12:19

アクセス:154人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,067m / 累積標高下り 1,055m
活動時間3:40
活動距離6.78km
高低差360m

写真

動画

道具リスト

文章

先月、三床山に出かけたとき肉離れを起こし、しばらくは歩くことも出来なかったのですが、ようやく痛みも撮れて歩けるようになってきたのでリハビリのつもりで気楽に散歩してきました。
二上の登山口は整備されていて何台もの車を止めることができます。距離は長くなりますが、それほどきつい登りもなく大文殊まで行くことができます。そう聞いていたので、初めてやってきました。ですので、何も持たないおじさんや、走っている人、本格登山の格好をしている人などが山道に混在してます。私は、本当は近くの公園に行く予定でしたので、100均の背負える巾着みたいな袋に簡易雨合羽と水、バナーなどを放り込み、100均の杖をつきながら、小文殊までの予定で歩き始めました。
ここは整備が行き届いていて、道も快適です。登り口には無料の杖の貸し出しもあります。
本当は鯖江の登山口から入ったほうが、山らしい雰囲気は味わえます。そっちの方が登りはきついです。
残念ながら、夏のキノコが終わったところで、たくさん生えていたキノコは全く見えません。これから秋のキノコに変わっていくそうです。
小文殊から、展望台、それから大文殊へ。本当は足の具合を見て小文殊で引き返す予定が物足りなくなって大文殊までとなりました。ここには石仏がならびお堂があります。見晴らしもよく、福井平野を一望できるほか白山や、遠くは日本海まで見ることができます。ここには磁石岩なるものもあり、まんが「どろろ」の百鬼丸が修業したところなのだそうです。

ここから、落雷のあった杉の株を見ながら奥の院へ。本当は引き返すべきだったのですが、まぁ、のんびり歩こうかと。
ここからの道は、普通の山道です。整備はされていますが、急な下り坂などがあります。
鯖江に降りる分岐点を過ぎて、奥の院への登りです。
途中胎内くぐりという岩の割れ目をくぐるところがあります。この下に経典が眠っているのでしょうか。しばらく行くと奥の院の矢代があります。
ここに三角点もあり、私はここで紅茶を沸かしてビスケットで一休み。
あとは、よたよたと帰るだけです。
大文殊から降りてきた急で険しい坂道があるのですが、帰りは、そこをパスできる新道があります。大文殊を迂回する形になります。短いですが、急で危険な登りを上らずに済むのはありがたいです。合流点で振り返れば大文殊の社が見えるのですが、振り返ってはいけません。文殊山は振り返ると、せっかく授かった知恵がなくなってしまうのですよ。

足が普通ならば半分の時間で行けたはず。それでも、杖を突きながら、よたよたと登れたので満足です。もう少し、リハビリしようかなと思っています。また、文殊山はいくつもの登山口があるので、何度も楽しめるかもしれません。

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