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暴風雨の裏銀座縦走(烏帽子岳・野口五郎岳・水晶岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳)

しらんぷりさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:コンセプトは「野山を駆け巡る」を合言葉にスキーして登山して元気で明るく生活しています
    スキーがメインで毎週のように滑っていますが、登山は初心者です。
  • 活動エリア:
  • 性別:
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳

2014/07/25(金) 12:05

 更新

暴風雨の裏銀座縦走(烏帽子岳・野口五郎岳・水晶岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳)

公開

活動情報

活動時期

2013/07/13(土) 05:42

2013/07/15(月) 12:15

アクセス:517人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,350m / 累積標高下り 3,532m
活動時間54:33
活動距離38.36km
高低差1,864m

写真

動画

道具リスト

文章

※詳細はヤマレコをご確認ください
 http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-321667.html

■日程
2013年07月13日(土)~2013年07月15日(月)
■天候
一日目:曇り時々雨(山麓は弱風山頂は強風)
二日目:曇り時々雨(一日中強風)
三日目:曇り時々雨後晴れ(午前中は強風)
■コースタイム
●行動記録/所要時間は休憩時間含まず( )は標準コースタイム、行動時間は休憩時間含む
・1日目 07月13日
 05:39高瀬ダム~08:04三角点~09:03烏帽子小屋10:20~10:41烏帽子岳(幕)
 所要時間4:05(06:10)、行動時間5:02
・2日目 07月14日
 04:36烏帽子小屋~05:21三ッ岳~07:33野口五郎岳~08:57東沢乗越~09:48水晶小屋10:04~10:30水晶岳~10:53水晶小屋11:07~11:30ワリモ北分岐~12:20鷲羽岳~13:10三俣山荘(幕)
 所要時間7:52(10:12)、行動時間8:34
・3日目 07月15日
 05:06三俣山荘~05:55三俣蓮華岳~07:06中道分岐~07:20双六小屋07:45~08:40弓折岳~09:06鏡平山荘~10:17シシウドガ原~10:39秩父沢~11:05奥丸山登山口~11:16わさび平小屋11:26~12:14新穂高温泉
 所要時間6:33(7:45)、行動時間7:08
■コース状況/その他周辺情報
三俣蓮華から双六へは巻道ではなく稜線ルートか中道ルートが良いようです
巻道ルートの雪渓のトラバースは大変だと聞いていましたが、行った人の話ではトラバースが大変で時間が相当かかったと言っていました

※小屋、キャンプ場での携帯電話電波状況
 烏帽子小屋テント場:若干不安定ですが電波入ります(Docomo)
 三俣山荘キャンプ場:電波入りません(Docomo)
■感想/記録
来月の読売新道縦走を控え、今回は下見を兼ねての裏銀座縦走を予定
下見と言っても初めての裏銀座縦走です

早くも梅雨明けをした関東甲信越地方でしたが、日本海沿岸にある前線の影響で天候は荒れる予報

烏帽子岳まで行って天候が酷いようであれば湯俣温泉に抜けるサブ案も用意しました。

一日目、七倉に着くと殆ど雨は降っておらずラッキーでした。しかし、烏帽子小屋に着くと強風が。テン場は一段下がっており、若干風は和らぐ感じです。
夕方から明け方にかけては強い雨と風。

二日目、明け方には星空も見える時もありましたが、天候は相変わらず回復しません。この日はずっと強風が吹き荒れ、風の煽りを相当受けます。幸いにも雨はほとんど触れずに野口五郎、水晶、鷲羽を通過して三俣山荘までたどり着くことができました。夕方には天候が回復しているのかと思うような穏やかさ。
が、しかし、19時に就寝するも24時には強い雨と風でたたき起こされる始末。その後出発するまでずっと寝られませんでした。

三日目、明け方3時過ぎまで強い雨と風は収まる気配を見せません。テント撤収の準備を徐々に始めると4時過ぎには雨がほとんど収まってきました。ミラクルです!!
強い風は相変わらずですが雨がかなり止んできたのが幸いでした。
三俣蓮華から双六の稜線は是非、晴れた日にもう一度歩いてみたいと思わせるところでした。
双六小屋に着くと急に晴れ間が出て明るく、暑くなってきました。やっとです。
下山日に晴れるというなんとも言えない展開。ですが、双六から鏡平に向かう途中で見えた槍ヶ岳はなんとも誇らしく見えました。

この三日間はこれまでに私が体験したことのない強い雨・風でどうなることだろうと思いましたが、無事に七倉から新穂高に抜けることができました。七倉から双六まで十も年下のTさんにはお世話になりました。折角のソロ山行なのに私の遅いペースに付き合わせてしまいました (^^ゞ
Tさん、ありがとう

帰りはひらゆの森で三日間の垢を落とし、無事に帰宅の途に着くことができました (^^)

ちなみに、三俣で幕営中の様子をYOU TUBEにアップしてみました。
もっと強風の瞬間を収めたかったのですが上手く撮影できませんでした (^^ゞ
■アクセス
往路
・毎日あるぺん号:白馬猿倉・扇沢・七倉ダムルート
 7/12 22:00秋葉原発~4:15七倉ダム着
 \7,000
 http://www.maitabi.jp/parts/detail.php?t_type=3&course_no=5208
・タクシー:七倉~高瀬ダム
 \2,100(3名で割勘@700)
 http://www.kanko-omachi.gr.jp/mountain/qa.html
復路
・路線バス
 7/15 12:55新穂高温泉~13:25平湯温泉【温泉:ひらゆの森】14:45平湯温泉~16:10松本BT
 \2,800
 http://www.alpico.co.jp/access/express/matsumoto_takayama/

・高速バス松本-新宿線
 17:20松本BT~22:00新宿駅西口BT(中央自動車道渋滞のため)
 \3,400
 ※乗車時間4:40(280分)
 http://www.alpico.co.jp/access/express/matsumoto_shinjuku/
~MEMO~
・特急あずさ\6,200=\3,890+\2,310(自由席特急券)
 →金券ショップ\4,600

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