YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

鳳凰三山 ~また登山始めました~

naruさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:遠い昔 北岳・仙丈ヶ岳・赤岳などに行ってから長い月日が経ち その後 キャンプ・釣り・スキー・スノボなどには行っていたものの 登山からは すっかり離れていましたが 2015年9月に再開しました。あ~ゆっくり縦走がしたい!
  • 活動エリア:公開しない
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1970
  • 出身地:公開しない
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

北岳・間ノ岳

2016/07/09(土) 23:34

 更新

鳳凰三山 ~また登山始めました~

公開

活動情報

活動時期

2015/09/20(日) 06:00

2015/09/21(月) 14:20

アクセス:374人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 0m / 累積標高下り 0m
活動時間32:20
活動距離0m
高低差0m
カロリー13878kcal

写真

動画

道具リスト

文章

YAMAP登録前の活動日記①

シルバーウィークを利用して 9/20~21 『鳳凰三山(観音岳・薬師岳・地蔵岳)』に行ってきました。

本当に久しぶりの登山。ブランクや年齢を考慮して無理のない行程かつ登山を満喫できればと考え、いくつかの候補の中から山小屋泊の鳳凰三山に決定しました。
宿泊先は薬師岳小屋に。シルバーウィーク真っ只中の鳳凰小屋の混雑具合は予測不能で、それなら予約制で定員以上は基本受付けない薬師岳小屋の方が無難かと思い、自炊・シュラフ持参の素泊まり・寝具無し(-¥1000)で予約しました。最大の目的はご来光を拝む事と地蔵岳のオベリスクを見る事。

9/20 御座石鉱泉P-旭岳-燕頭山-鳳凰小屋-岩稜-観音岳-薬師岳-薬師岳小屋(泊)
9/21 薬師岳小屋-砂払岳-薬師岳小屋-薬師岳-観音岳-岩稜-赤抜沢ノ頭-地蔵岳-鳳凰小屋-五色滝-白糸滝-南精進ヶ滝-青木鉱泉-(バス)-御座石鉱泉P

マイカーのため当初は青木鉱泉に駐車して行きも帰りもドンドコ沢コース経由を考えていましたが『青木鉱泉~御座石鉱泉~韮崎駅』のバスが1日数本あることを知り、車を御座石鉱泉駐車場に駐車して行きは御座石ルート・帰りはドンドコ沢ルートで青木鉱泉に到着後バスで御座石鉱泉へという行程にしました。
ちなみに青木鉱泉の駐車場は1泊2日の行程だと2日分の駐車料金¥750/日x2=¥1500かかるようですが御座石鉱泉の駐車場は無料の市営駐車場です。ただし駐車場に近づく手前の道は未舗装で荒れていて結構な凸凹箇所もあり普通車程度の車高だと下を擦る可能性があります。私のは普通ワゴン車で行きは夜間で見づらく2~3回軽くヒットしてしまいました(>_<)帰りはなんとか大丈夫でした。

6:00に御座石鉱泉を出発し旭岳、燕頭山を経て鳳凰小屋へ。到着後小屋前のテーブルで昼食を取り、宿泊する薬師岳小屋には水場がないのでこの鳳凰小屋の水場で夕食・翌朝食の自炊用+αとして水2L程を補給。地蔵岳は翌日に行くことにしていたので鳳凰小屋から観音岳・薬師岳方面への近道で岩稜に出て両座を目指しました。
この日はほとんど曇っていて稜線に出ても見晴らしは良くありませんでした。

観音岳と薬師岳を経て15:10頃に薬師岳小屋に到着。既に多くの客がいて立地的に夜叉神峠から鳳凰山への取り付き前として宿泊する方が多いようでした。食事付き宿泊客が使用する時間帯を避ければ食堂で自炊して構わないとの事でしたが結局暗くなる前に少し肌寒い外のテーブルで自炊しました。出会った方々と山の話題で気軽に話したり出来るのも登山の良さですね♪

消灯後は疲れも手伝ってある程度は寝れるかと思いきや近くの方のイビキが物凄く(*_*;)持参した耳栓の効果も虚しく寝たか寝てないか分からない状態で結局4:00頃には完全に起き上がりヘッデンを付けてまだ暗い外に出てしばらく空を見上げる。無数に散りばめられた星たち-☆天気は良さそうで、ご来光も期待出来そうと思いながら小屋に戻り諸々の準備を整え、5:00過ぎにご来光を見るために(薬師岳に行こうか迷いましたが)小屋から南へ10分程の砂払岳へ向かうことにしました。

砂払岳からの展望は遮るものがなく最高のロケーション♪
徐々に闇が抜けていくと眼下に広がる雲海が。遠い昔、今は亡き父親と北岳で見た以来の雲海…。その時の父親の年齢と今の私の年齢がほぼ同じ。何か涙が出そうになった。
そして日の出時間5:31。時々少し雲が邪魔したものの、しっかりとご来光を拝むことが出来て、ここまで来て本当に良かったと思う素晴らしいひとときでした。
砂払岳には日の出に合わせて南御室小屋から登って来たという方々も含め十数名いて皆それぞれご来光を楽しんでいる様子でした。雄大にそびえる北岳等の山々が徐々に朝陽に染められていく様子は絶景でした。

そして次は地蔵岳に向かう事に。前日は全く見られなかった仙丈ヶ岳や甲斐駒ヶ岳など素晴らしい眺望を楽しみながら薬師岳・観音岳・岩稜・赤抜沢ノ頭を経て地蔵岳に到着。実際に見る地蔵岳の山頂部分は何とも言えない独特な形で、迫力あるオベリスクにはとても感動しました。でもテッペンに登る勇気はありませんでした(^_^;)

目的は達成し後は下るのみ。地蔵岳から鳳凰小屋方面直下の急斜面の砂場を滑り降りる様に一気に通過。登りは大変そうです。
そして鳳凰小屋で少し休憩した後、予定通りドンドコ沢コースで青木鉱泉へ向け出発。時間が経つにつれ徐々に曇り始め霧もかかってきてしまい途中立ち寄った五色滝・白糸滝はハッキリ見えずほぼ真っ白でした。鳳凰ノ滝はスルーして下り最後の滝である南精進ヶ滝はロープがかかっている数mの岩をよじ登って展望台へ。このときは霧も晴れてちゃんと見えました。
そして青木鉱泉へは14:20頃に到着。15:00のバス発車まで暫しの休憩。ちなみに15:00の次は17:00でそれが最終便だったと思います。青木鉱泉~御座石鉱泉は10分位でバス代は¥500でした。定員25人程度のマイクロバスは補助席も使うほど満員でした。乗客の中で御座石鉱泉下車は自分だけで他の方々は韮崎駅まで行かれたようです。

ブランクが長すぎて実質的に初登山のような状態で臨んだ今回。結構ハードでしたが無事に登山を楽しめたのが何よりでした(^o^)

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン