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仏経山周回…敗退

つかささん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

日御碕

2015/10/19(月) 11:51

 更新

仏経山周回…敗退

公開

活動情報

活動時期

2015/10/18(日) 13:20

2015/10/18(日) 16:30

アクセス:149人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 363m / 累積標高下り 374m
活動時間3:10
活動距離4.32km
高低差254m

写真

動画

道具リスト

文章

今回は午後からしか時間が取れず、小学校の遠足以来の仏経山(366m)に決定。

『出雲の山々』という本を参考に、仏経山登山口より鞍掛山〜武部峠、阿宮側に下りると地図上に仏経山山頂へと向かう道があり、これを使い周回することにした。

今回の参加メンバーはウェルネス、山猿、ストッパ、部長。

仏経山登山口に車を停め、まずは鞍掛山を目指す。
仏経山への分岐を直進し稜線に出、南に少し下ると左手に山頂へ直登する急登が待ち受ける。(中国電力のNo.6のポストが目印)

ここから武部峠までは急登の連続で、出雲北山ならロープがあるような斜面にも何もなく、枯れ木混じりの中、木やシダを頼りに注意しながらよじ登るしかない。
確かに斐川から見る鞍掛山の山容はピラミダルで、それを直登するのだからこの急登もうなづける。

急登を登り、登山口より約35分で山頂についた。木々に囲まれ景色もないので先を急ぐと、突然目前に現れたのは太いロープが何重にも巻かれた岩、『龍岩』だ。
まるでもののけ姫の一場面にも出て来そうな雰囲気のあるこの岩は、登山道を岩を巻くように左に外れ、岩と岩の間に進むと登ることが出来る。
岩上の景色は絶景で、北は斐川平野の全景、南は中国山地を見渡すことが出来る。
しばし景色に見惚れ、斐川にもこんなとこがあったのかと感動した後、先を目指す。
最後の分岐を左に、262ピークを過ぎ、急な階段を下りきると武部峠に着いた。

武部峠から地形図を見ると実線。アスファルトと林道だろうとの予測のもと、さっさと仏経山に登ろうと阿宮側に下り最初の分岐を右に進んで行く。
地形図にもある民家の前を過ぎ奥に進むと竹藪に道を阻まれた。

地形図にもゼンリンにもある道がない…
地形図上にはこの先もう一軒家がある…
GPSを確認しても現在地はこの道上だ…

メンバーで相談し、道の痕跡を探す。
すると藪の中にそれらしき痕跡を見つけので、背丈を遥かに超える藪漕ぎに突入することにした。
行けども行けども藪の中。もはや登山部というより探検部だ。
進むうちに地形図にあった民家が現れたが、すでに崩壊し民家は完全に藪の中…
しかし諦めないメンバー達。
歩きにくい藪を避け、下流に堰堤のあったすぐ脇にある沢を詰めることにした。
藪漕ぎより快適で沢を登って行くと、そこには更に巨大な堰堤がそびえ立っていた。
部長の耳目である山猿を堰堤上に偵察に行かせ、辺りを見ても道らしき痕跡はないとの報告が…
時刻は16:00を過ぎている。秋の夕暮れは早い。
メンバーで再度相談し万事休す、引き返すことに決定。ノグサーに電話して迎えに来てもらい帰途に着いた。

迎えを待つ間、google earthで確認したら道は藪の中。廃道や変更の可能性があるから地図を鵜呑みにしてはいけないと勉強になった。

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