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南葛城山から岩湧山周回

いかポンさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:登山歴は数年、アウトドア歴は10年以上。
    主に平日の日帰り。
    主に金剛山地。大峰山脈、台高山脈。 低山を探検するのも楽しんでいます。
  • 活動エリア:大阪, 奈良, 三重
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1977
  • 出身地:大阪
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:初心者
  • その他 その他

槇尾山(槙尾山)・八ヶ丸山・岩湧山

2016/05/09(月) 21:56

 更新

南葛城山から岩湧山周回

公開

活動情報

活動時期

2015/10/22(木) 12:00

2015/10/22(木) 17:13

アクセス:304人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,423m / 累積標高下り 1,391m
活動時間5:13
活動距離16.52km
高低差637m
カロリー3598kcal

写真

動画

道具リスト

文章

岩湧山よりも標高が高いにもかかわらず、岩湧山の陰に隠れた脇役「南葛城山」。
未踏だったのでピークハントしておきたかった。

千石谷林道の車止めの手前にバイクを停めて、千石谷林道からアプローチして大滝を過ぎたところの尾根から南葛城山のピークを目指し、そこから縦走して岩湧山を周回し、夕方のススキを眺めながら下山するルート計画。

千石谷は遡行出来そうだったが時間がないので林道を行く。
途中の大滝は知られていないようだが見ごたえのある滝だった。
直瀑の落差10メートルくらいか。
滝壺もあり絵になる滝だった。
ここが一番の見どころだったかもしれない。

渡渉して南葛城山頂方面に向かう尾根道は、最初は暗い植林帯。
尾根にとりつけば自然林もある。
例によって尾根にとりつくまでは急登で厳しい道のり。
しかし踏み跡もしっかりあってテープも目印としてあるので迷う心配はなかった。

千本杉の手前の笹薮には驚いた。
いつまで続くのかと思うくらい一面の笹薮。
大峰山のように短い笹であれば楽しめたかもしれないが、背丈まである笹薮を漕いでゆくのは不安であり苦痛であった。
南葛城山山頂から、五ツ辻までの道は単調でつまらなかった。
林道部分は舗装されていたりしなかったり、展望もなく飽きる。

岩湧山のススキは見事だった。天気が良くガスってなければもっと爽快な眺めを見ることが出来ただろう。
全体としてアップダウンはそれ程ない。
距離の割にはさほど疲れは感じなかった。

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