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八ヶ岳周回(美濃戸口~硫黄岳~横岳~赤岳~中岳~阿弥陀岳)

ゴマさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:職場の上司に連れて行ってもらったのをきっかけに山登りを始めました。
    関東近郊の山を中心に、大抵一人で登ってます。
    今のところ春〜秋の3シーズンのみで、なるべく登りと下りは別のコースを心掛けてます。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1979
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

八ヶ岳

2015/10/26(月) 00:36

 更新

八ヶ岳周回(美濃戸口~硫黄岳~横岳~赤岳~中岳~阿弥陀岳)

公開

活動情報

活動時期

2015/10/24(土) 04:55

2015/10/24(土) 13:48

アクセス:320人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,111m / 累積標高下り 2,122m
活動時間8:53
活動距離16.91km
高低差1,220m

写真

動画

道具リスト

文章

雪が降る前に八ヶ岳へ。
車で下道使って約5時間、遠いです。

朝4時半頃、「普通車のみ通行可」と書いてある地図を参考に、車で美濃戸口の奥の林道へ。
よくあるコンパクトカーですが、10回くらい車の腹を擦って冷や汗かきながら到着…
車高の高い車で来るか、八ヶ岳山荘辺りの駐車場に停めるのが良いかもしれません。
車はやまのこ村の駐車場に停めました。
1日1000円、5時に集金に来ます。

ということで5時スタート。
赤岳山荘、美濃戸山荘の横を抜け、北沢方面へ。
まだ暗い中、車が通れる幅の林道をしばらく進みます。
道沿いには鹿の目が沢山光ってました。

堰堤(えんてい)広場を過ぎ少し行くと登山道へ。
沢沿いに樹林帯を進むのですが、ものすごく雰囲気がいいです。
なぜか分かりませんが、心にくる物があります。
霜が降りるほどの寒さのせいもあるかもしれません。

しばらく進み、赤岳鉱泉へ。
ここはとても大きい&きれいな山小屋です。
テント場も広いです。

赤岳鉱泉を過ぎると樹林帯へ。
これまたなぜか分かりませんが、自分の中の登山イメージと合致して感動しました。

しばらくジグザグに登って森林限界を超え、さらに岩場を進むと硫黄岳山頂です。
山頂はだだっ広く、北と南の八ヶ岳や、奥秩父の山々が見渡せます。
また、崩壊危険があるためあまり近づけませんが、大きな火口を覗くことができます。

そこから大きなケルン伝いに尾根を行くと、硫黄岳山荘があります。
そこから更に進むと、右手に大同心、小同心といった大岩?を見ながら、鉄製の梯子が多い岩稜帯を経て横岳山頂へ到着。
ここも非常に展望が良いです。

その後、また梯子の多い岩稜帯を通り、赤岳ピーク手前の赤岳天望荘へ。
そこから急坂を一気に登ると赤岳頂上山荘があります。
で、そこから5分くらいで赤岳山頂です。
とても眺めが良く、今まで赤岳に隠れがちだった権現岳方面もよく見えるのですが、人が多い!
ゆっくりできる雰囲気ではなかったので、写真だけ撮って先へ。

分岐を権現岳方面へ下り、更に分岐で中岳方面へ。
ここで時間が早いので阿弥陀岳へも登ることにしました。
分岐を行者小屋方面ではなく中岳方面へ進みます。

中岳は阿弥陀岳への途中の小ピークといったところです。
その先にある阿弥陀岳は、とにかく急な岩場だらけの山で、かなりバテバテで登りました。
山頂は広く、名前の通り仏教っぽさを感じさせる地蔵や石碑等が多くあります。
天望もよく、権現岳から硫黄岳まできれいに横並びに見渡せます。
ここで休憩を兼ねて昼飯を食べました。

その後、登りと同じコースで阿弥陀岳を下って、すぐの分岐で行者小屋方面へ。
樹林帯を抜けると行者小屋です。
ここは相当賑わっていて、テントもたくさん張ってありました。おでんも売っていたようです。
ここから赤岳へ登る人も多いのでしょう。

そこから途中まで枯れている南沢沿いに、穏やかな樹林帯を進むと、駐車場に到着。
車の腹をゴリゴリ擦りながら帰りました…泣きたいです。


念願の八ヶ岳でしたが、どの山もそれぞれ個性があり、とても楽しい山行でした。
特に硫黄岳は火口や岩の質がいかにも火山という感じで気に入りました。
赤岳はやはり目立ってましたが、権現岳から見る姿が一番かっこいいかもですね。
来年あたり時間を作って、南北に縦走してみたいと思いました。

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