YAMAP

登山・アウトドアの新定番

ゲストさん

ホーム

五月の三嶺

ヤマノボラー・Minaphmさん

サポーター
  • サポーター サポーター No.1283
  • マイスター  マスター
  • 自己紹介:週末ヤマノボラーです。山に登り始めてはや40年、滋賀に来て20年を超え、鈴鹿、比良、比叡、湖南の山はほぼ一通りは登りました。最近は京都北山、伊吹山地、野坂山地も歩いています。夏は毎年一度日本アルプスに登っています。詳しくはこちらをご覧ください。http://minaphm.wktk.so/mountainfs.html
    こだわりは、眺望と花です。山から山の眺望は、片方からもう片方が見えたなら、できるだけもう片方からも眺めてみて写します。滋賀の山と京都北山は上記HP上で4500枚以上公開中。山で見た花も、高山植物175種類以上、その他600種類以上を公開中です。三角点にもなぜかフラフラと吸い寄せられます。ただの石の棒なのにね^^
  • ユーザーID:226520
    性別:男性
    生まれ年:1961
    活動エリア:滋賀, 京都, 三重
    出身地:和歌山
    経験年数:10年以上
    レベル:公開しない
  • その他 その他
三嶺

2018/05/10(木) 06:50

 更新
徳島, 高知

五月の三嶺

活動情報

活動時期

2018/05/05(土) 06:46

2018/05/05(土) 11:57

ブックマークに追加

アクセス

533人

文章

 今回は新緑五月の三嶺。前回(2007/8/15)は真夏だったので、また違った顔が見られそうです。前日朝、関西から走ってきて剣山・次郎笈に登り、その後見ノ越にある剱神社の簡易宿泊所に泊まって、名頃から三嶺に登ります。途中、奥祖谷二重かずら橋に寄って橋を見ました。男橋と女橋があり、秘境の雰囲気のあるところです。
 名頃の駐車場は6時半の到着にもかかわらずもう少しで満車。トイレあります。案山子さんたちが見送ってくれる中、登山開始です。以前(少なくとも2007年)はここから谷沿いにまずは林道を歩き、山腹を伝ってダケモミの丘まで登っていましたが、今はルートが大きく変わり、ずっと尾根を進みます。やはり台風などで生じた土石流の影響でしょう。尾根は広葉樹の雑木林からブナの林、モミの林と順次変わっていき、モミの木が出てきたらまもなくダケモミの丘です。ここから上は11年前の記憶が随所で蘇ります。カニコウモリが群生する急坂を抜け、木々の背丈が低くなってくると、まもなく三嶺名物の笹原が現れます。しばらく尾根芯を左に外れてトラバース気味に進み、右へ急登すると池のある稜線。ここから山頂はもう遠くありません。
 山頂からは周囲の山はもちろん、石鎚山かと思われる高峰まで見えた360度の眺望です。昼食をとりながら何度も見まわしましたが、やはり1900m近い高峰。徐々に冷えてきて、ウィンドブレーカなしではとても長居できませんでした。
 下山は花を探しながらのんびりと。ワチガイソウ、イワボタン、ウリハダカエデ、アズキナシなどを見ながら・・・。でもその先また関西への長旅。しかもGW後半の渋滞が待ってるかと思えば、少し気が重くなりました。でも結果は、案外渋滞は少なく、滋賀まで、明石海峡大橋前後の12kmほどで渋滞したのみでした。ヤレヤレ。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間5時間11分
  • 活動距離活動距離8.73km
  • 高低差高低差974m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り1,031m / 1,016m
  • スタート06:46
  • 2時間34分
  • 三嶺09:20 - 09:52 (32分)
  • 2時間5分
  • ゴール11:57

写真

動画

道具リスト

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン