YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

金毘羅尾根中程から深沢へ

crawfishさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:超が付くほどのインドア派なのですが、なぜかMYOGにはまってしまい、フィールドテストのためにしぶしぶ山に登っています。
  • 活動エリア:
  • 性別:
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:未経験
  • レベル:未経験
  • その他 その他

大岳山・御岳山・御前山

2015/10/25(日) 10:13

 更新

金毘羅尾根中程から深沢へ

公開

活動情報

活動時期

2015/10/24(土) 08:47

2015/10/24(土) 16:18

アクセス:137人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,287m / 累積標高下り 3,277m
活動時間7:31
活動距離21.65km
高低差498m

写真

動画

道具リスト

文章

高尾山の他にも素人が1人で行けそうな所を調べていたら、ある方の山行ブログに、金毘羅尾根がコンバースのオールスターでも行けそうなぐらいゆるいとの記述を見つけたので、行ってみました。

当初の予定では、自分の体力を知りたいということもあり、3~4時間歩いた距離をみて、麻生山か日の出山から下山してバスで駅まで戻ろうと考えていました。
余裕があれば御岳まで行ってケーブルを使うこともできます。とかねw


武蔵五日市の駅に降り立ち、にしちゅん(西東京バスのキャラクター)の自販機の前からスタートです。

登山道はとても歩きやすかったのですが、前述ブログで「奥多摩三大緩登」と称されていた登りも私にはまだきつく感じ、まだまだ脚力を鍛えなければと痛感しました。


それなのに…
何故か尾根歩きだから道の両端が足元より低くなってないと嫌、とか思い始めて、なんとなく登山道から脇にそれたり、っていう歩き方を始めてしまいました。
GPSで位置の確認をしながら、登山道を出たり入ったりを繰り返していたのですが、登山道の左手に、少しはなれた高い所があり、そこから少し下ったら、いきなり急斜面に出くわし、大丈夫そうな所を選んで下りたらどうも1つ西の谷に出てしまったようでした。
その頃は、山あいのためなのかGPSの反応が鈍く、正確な自分の位置がわからなくなってしまい、でも正午のお日様を背にしていけば登山道に戻れるはず、と思いながら上を見上げると…

そこもかなりの急斜面。沢はいくらか斜面が緩かったので登って行ったのですが、だんだん「私、ボルタリングの趣味はないんだけど…」っていう感じになってきて、沢も終わってしまうと手がかりも少なくってしまいましたが、なんとか登山道に戻れました。


迷っているときは感じなかったのですが、そこからのゆるい登りですら太ももが嫌がりだし、もう麻生山まで行って降りようと考えていたら、目の前に、幸神→の標識が。

「幸神まで行けばうちまでバス一本で帰れるじゃん」
とそちらにルート変更w
某イケメンULハイカーさんと考えることは同じだけどやってることは真逆ですね。


しかし、この道も結構な急斜面で、途中にロープがあったり道がわかりづらい部分もあって大変でした。
そして一本道だろうとGPSをよく見ないで進んで、ふと気がつくと南沢方面の分岐に入ってしまったようす。
戻ることも考えたのですが、この道は送電線の管理に使われるものだから歩きやすいだろうとそのまま進むことにしました。

無事に南沢に降り立ち、後は車道を武蔵五日市まで歩きました。

駅ロータリーでバスの時刻表を見たらあと数分でくるとのこと。
もう駅の階段も登りたくないーって気分だったので、バスに乗って帰りました。
車内案内板に出てくるにしちゅん(ゆるキャラグランプリバス会社第一位、当社調べ)がこんなにかわいいと思ったことはないよ。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン