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大山寺〜ユートピア〜振子〜大休〜川床〜大山寺

つかささん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

大山(鳥取県)・甲ヶ山・野田ヶ山

2015/10/26(月) 13:19

 更新

大山寺〜ユートピア〜振子〜大休〜川床〜大山寺

公開

活動情報

活動時期

2015/10/25(日) 08:44

2015/10/25(日) 16:45

アクセス:301人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,214m / 累積標高下り 1,220m
活動時間8:01
活動距離13.13km
高低差848m

写真

動画

道具リスト

文章

上の紅葉は終わったかなぁ〜と想像しつつも大山に向かわずにおれない性
メンバーに声をかけたがみんな忙しく、参加者はストッパと部長のみ

今夏、ユートピアへ行った時にストッパは不参加だったのでユートピアへ向かう事にする。
出来れば大休から川床に周回したいと考えていた部長は、行きの車の中でストッパに地図を見せると
「ユートピアから周回するんですね」
と強気の発言がストッパから放たれた。
親指ピークなど、下調べに余念のない真面目なストッパに頼もしさを感じた部長は気を良くし、混雑している駐車場に車を停めて準備を始めた。

今回は兎にも角にも紅葉
錦繍に彩られた登山道歩く一番好きな季節
北北東の風に寒さを感じながらもテンションの上がった部長にストッパから第二の矢が放たれた。

「僕、色弱なんであんまり紅葉はわからないです」

一番感動のないヤツを連れて来た事に少しテンションの下がった部長。
冬の気配を感じる冷たい風が身に染みた。
気持ちを切り替え大山寺方面を目指す。

大山寺〜大神山神社付近は今が盛り。
でも今年は赤の色が少しくすんでいる気がした。

宝珠尾根まで登るともう紅葉は終わり、落葉の登山道。
中宝珠付近より視界が開けると所々に綺麗な赤が見られた。

登るにつれ時々感じる風が体温を奪う、この風なら三鈷峰の山頂は相当寒いだろうと踏んでいたが、想像したより風は無く時折射す日差しで暖かさすら感じたが、ユートピア避難小屋の風裏で食事をする頃から風が冷たくなりとにかく寒い。

普段暑がりで秋山でも長Tのみで過ごすことの多い部長でもフリースとウインドブレイカー、寒がりのストッパはダウンにウインドブレイカーの装い。

ジッとしているより動いて温まろうと、振子山を目指す。
耳当てが欲しくなるほどの冬を感じる冷たい風の中、寒さのため足取りもカラダの動きも鈍く、岩に足を強打しながらも灌木を掻き分け振子山に着く。
急登のアップダウンでカラダも温まり振子山を下るとそこにそそり立つのは親指ピーク。

その岩峰の容姿にストッパはややビビり気味だが、実際登ると高度感もあまり感じず足場も安定している。
しかし、岩頭には登る気にはなれない。
ウチのメンバーで登れるのは山猿くらいか…

近そうで遠い野田ヶ山を過ぎ約一時間半で大休峠に着いた。
ユートピア避難小屋を見上げながらこの付近の木々を見ると紅葉はまだ見頃か。

ここから川床までは傾斜は緩やかな自然歩道だが、石畳が続く非常に滑りやすい道。
過去の登山で2回しかコケた事のない自分がコケた道。
濡れた苔生すツルツルの石と落葉、最悪のコンディションの道を慎重に下り川床に到着。

今回、山で過去最長の距離を歩いたストッパ。急登と道の悪さでかなり足にきているようだ。
最悪川床で待たせ、車を1人で取りに行き迎えに行こう思ったが、登りはまだ歩けるとストッパは言う。
ここからはストッパに地図を渡し好きな道を選ばせ、スキー場を横切りアスファルトの路面を駐車場まで歩いた。

全体的に紅葉は終盤を迎えた感がある。
風があるととにかく寒いので、これから向かわれる方は寒さ対策を万全にしてください。

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