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三嶺5回も登頂、どうなのよ?(^^)

のせっちさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:中学・高校時代は自転車ツーリング、大学時代はバイク、キャンプは学生時代からずっとしよります(^^)
    数年前からソロキャンプメインとなり、暇つぶしに近くの山に登ったら、楽しゅうなってしまいました~!
    マイカーが荒れた道に入るのが無理やき、今んとこアプローチが容易な山ばかり攻めよります(^^;)
    四駆欲しい~
  • 活動エリア:高知, 徳島, 愛媛
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1962
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

三嶺

2015/10/27(火) 05:42

 更新

三嶺5回も登頂、どうなのよ?(^^)

公開

活動情報

活動時期

2015/10/24(土) 08:27

2015/10/25(日) 15:21

アクセス:439人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,033m / 累積標高下り 3,045m
活動時間30:54
活動距離18.73km
高低差539m
カロリー17645kcal

写真

動画

道具リスト

文章

愛媛のくりきんさんと、マッタリ小屋泊をしようということになり、直前まで色んなコースで悩んだ結果、くりきんさんより“白髪山経由で三嶺へ”の思い切ったリクエスト。

くりきんさんは、松山市→高知市→香美市別府峡と、金曜の夜4時間、一般道を走行し前泊(車中泊)待機。
私は、翌土曜の朝6時半にくりきんさんと、べふ峡温泉駐車場で合流。

今回は、三嶺ヒュッテをベースに、白髪山~三嶺~西熊山を気ままに縦走します。

また、私の写っている写真のほとんどは、くりきんさんに撮ってもらったものです。
お互いのスマホで撮り合い・交換しました。

■三嶺は美しい
白髪山から進むと、山容美しい三嶺がだんだんと近づき興奮。
途中のカヤハゲで、昼飯食べながらの三嶺・剣山方面の景色は、最高のおかず(^^)
食事の後は、鎖のデザート♪
そして登頂!

■みっくんさん、サプライズ登場
三嶺山頂からヒュッテまで、西に傾いたお日様を浴びながら笹原進んでたところ、数分前にみっくんさんから着信履歴!?
彼は今日、登山ダメ日のはずやのに、なぜ(?_?)
折り返し電話するものの、電波の調子が悪るくと思いきや…
    “みっくん、そこにおる(゚o゚;”

みっくんさん、我々のために挽きたてのコーヒーでおもてなし。
びっくりしたけど、ありがとう!(T_T)

■夕陽~晩飯~日の出
みっくんさんも、1時間ほどの弾丸ハイクで帰還すると、我々も晩飯の準備。
くりきんさんは、ここでもシェフへと変身。
もも肉へスパイスの味付けと片栗粉をまぶし仕込みます。
そして焼き始めると、美味そうな匂いがヒュッテ内に漂う~(^q^)

いかん!忘れよった!! 夕焼け見んと…

ということで、ヒュッテを飛び出し、走ってまた三嶺山頂へ。
いや~沈む夕陽に、西熊山~天狗塚の稜線が綺麗ぃ。

ヒュッテへ戻り、ビールで乾~杯~♪
私の晩飯は、フリーズドライに魚肉ソーセージ。一方、くりきんさんは、ピラフにチキンソテーとゴージャス!
おすそ分けまでいただきました(^^;

翌朝は、晴れてはいるものの、前日と打って変わって、結構な強風。
でも、しっかりご来光頂きました!

■西熊山へピストン
あまりの強風に西熊山行きを一瞬躊躇したものの、ここまできたらヤッパリ決行!
ザックをヒュッテにデポし、風に飛ばされそうになりながら、くりきんさんにグイグイ引っ張ってもらいます。
そして出発して1時間ほどで登頂。
お亀岩ヒュッテも見えました♪

■さあ、戻りますか~
西熊山から三嶺ヒュッテに戻り、ザックを回収。出発した時刻は確か11時過ぎ。白髪山登山口まで帰ります。
途中、カヤハゲ手前の鞍部で風除けしながら昼飯。
九州ゆりさんたちに頂いた、マルタイラーメンをいただきます♪
風で冷えた身体にラーメンは、しみますね~
そして美味い!ありがとう!!

帰りは、白髪避難小屋を偵察です。
中には空きペットボトルやサンダルが置きっぱなしで、マナー違反が少し残念でした。

避難小屋を後に、白髪避難小屋直登登山口へと下山。
そして、林道を20分程度歩いて戻り、スタートの駐車場へ帰還し終了。
お疲れ様でした(^^;)

■三嶺登頂5回?
はい、皆さん怒るかもしれんけど、そのとおりなんです(笑)

1. 白髪山→三嶺→ヒュッテ
2. ヒュッテ→三嶺(夕焼け)→ヒュッテ
3. ヒュッテ→三嶺→西熊山
4. 西熊山→三嶺→ヒュッテ
5. ヒュッテ→三嶺→白髪避難小屋

ほらね…

■浄めの儀式と打ち上げは「べふ峡温泉」
高知では珍しく、硫黄っぽい感じの温泉。
さっぱりした後は、名物鹿料理は食べず、つるつる系の“ぼたんそば”をいただきました~(^q^)

そして、帰りはくりきんさんを、高知道南国インターまでご案内。
では、お気をつけて~、とがっちり握手しお別れ…

おしまい☆

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