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雲取山~飛龍山1泊2日の山旅(テント泊)(その2)

ひのでやまさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:山歩きを元気のみなもとに・・・。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1950
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

雲取山・鷹ノ巣山(鷹巣山)・六ツ石山

2015/10/29(木) 20:20

 更新

雲取山~飛龍山1泊2日の山旅(テント泊)(その2)

公開

活動情報

活動時期

2015/10/27(火) 05:10

2015/10/27(火) 14:18

アクセス:159人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 964m / 累積標高下り 2,214m
活動時間9:08
活動距離14.77km
高低差1,382m

写真

動画

道具リスト

文章

10月27日 晴れ風あり

今日は飛龍山を越えて丹波に下る。

昨日の疲れからか良く眠れた。
2時半眼が覚めた。しばらくうとうとしていると、隣のテントの仲間も起きだしたようだ。
3時起床。シュラフ等不要なものをザックに入れ、麻食の準備。
ラーメンを考えていたが、昨日の菓子パンが余っているので、お湯を沸かし、パンを1つ食べて朝食とした。
テントは露にも濡れず乾いていて助かった。パッキングを済ませ5時に出発。

雲取山山頂に着き、日の出を待つ。
カメラがおかしい。バッテリーが大分減っているようだ。寒さのためかもしれない。
日の出はカメラで、富士山はスマホで撮った。

風が強いので、ソフトシェルの上着を着たまま飛龍山に向かう。
三条ダルミへ下ると、後は尾根を撒くように縦走路は付けられている。
しかし、登り下りは多少はあり、それがきつい。
笹に囲まれた路は段々シャクナゲが出てくる。
所々の崖に橋がかけられている。木が橋の上まで来ている所もあったので、その木に当たらないように注意が必要だ。
飛龍権現に着く前に、踏跡が上に向かって付いている。飛龍山頂への路だろうか。

飛龍権現に着いた。丹波発のバスの時間を考え山頂往復(40分)は中止とした。
丹波に向かって下り始めるが、それがかなり急な坂で、重い荷物を持つ身にはきつい。
トラロープ(黄色と黒のロープ)が張られた場所もあるが、落ち葉もあり、路が隠れる場合もあるので注意して下りたい。
路がはっきりしても、土砂が路を覆った場所もあり緊張する場所もある。

サオラ峠からもまだ遠い。
足の裏に豆でも出来たような感じになりながら、やっとのことで丹波のバス停についた。
バス停の隣りの食堂で、休みだというが缶ビールを飲ませてもらい咽をうるおした。
15時35分のバスで奥多摩に向かった。乗ったのは我々3人だけだった。

食堂の人の話では、バスの最終に間に合わずに民宿を紹介することがあったという。
バスの便数も少ないが、下りの時間が予想以上にかかることも原因のようだ。
また、朝から他のパーティーには全く合わなかった。
計画する際は良く吟味して計画する必要があるようだ。

ザックの影響か肩が痛くなったが、以前と違って痩せたからかもしれない。
肩だけでなく腰にも体重がかかるよう、良く調整して山に行きたい。

コースタイム
テント発(5:00)雲取山山頂(5:40~6;00)三条ダルミ(6:25)休憩(6:53~6:58)休憩(8:00~8:10)休憩(8;55~9:05)飛龍権現(10:00~10:10)前飛龍(10:50)休憩(11:25~11:35)サオラ峠(12:32~12:40)休憩(13:25~13:30)丹波バス停(14:16)

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