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小金ヶ嶽とクリンソウの御嶽

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  • 自己紹介:週末ヤマノボラーです。山に登り始めてはや40年、滋賀に来て20年を超え、鈴鹿、比良、比叡、湖南の山はほぼ一通りは登りました。最近は京都北山、伊吹山地、野坂山地も歩いています。夏は毎年一度日本アルプスに登っています。詳しくはこちらをご覧ください。http://minaphm.wktk.so/mountainfs.html
    こだわりは、眺望と花です。山から山の眺望は、片方からもう片方が見えたなら、できるだけもう片方からも眺めてみて写します。滋賀の山と京都北山は上記HP上で4500枚以上公開中。山で見た花も、高山植物175種類以上、その他600種類以上を公開中です。三角点にもなぜかフラフラと吸い寄せられます。ただの石の棒なのにね^^
  • ユーザーID:226520
    性別:男性
    生まれ年:1961
    活動エリア:滋賀, 京都, 三重
    出身地:和歌山
    経験年数:10年以上
    レベル:公開しない
  • その他 その他
御嶽(兵庫県)・小金ヶ嶽・西ヶ嶽

2018/05/14(月) 21:57

 更新
兵庫, 京都

小金ヶ嶽とクリンソウの御嶽

活動情報

活動時期

2018/05/12(土) 09:53

2018/05/12(土) 15:08

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アクセス

587人

文章

 多紀連山は、丹波篠山の盆地の北側に東西に連なる700〜800m級の連山で、岩場が少しあります。最高峰の御嶽(三嶽)の山頂南の谷間には、クリンソウの大群落があり、これもぜひ見てみたいところです。この日は連山のうち、御嶽と小金ヶ嶽に登りました。
 車を御嶽と小金ヶ嶽の鞍部にある大タワの駐車場に置き、まずは小金ヶ嶽へ。最初は檜や杉の植林を登りますが、途中から自然林になり、岩場も徐々に出てきます。鎖のついた岩場も何箇所か登っていくと、突然、標高725mの山頂広場に。眺望はなかなか素晴らしく、長老ヶ岳や地蔵山~愛宕山の尾根が確認できました。天気が良ければ青葉山や六甲山まで見渡せるようです。ここからの下りも岩場の急降下。岩尾根を慎重に下っていくと、福泉寺跡。ここから谷に下っていきますが、その途中で今日最初のクリンソウに出会いました。ちょっとした群生地もあり、久々の出会いに嬉しくなりました。このあと谷をひたすら下ると、林道に出て、集落へ。小金口から、火打岩(ひうちわん)の集落を通り、御嶽登山口の方に向かっていきます。
 御嶽登山口からしばらくは、かなりの急登。しばらく下りに慣れた体にはきつい登り。尾根に乗ってから先は登りも緩み、ほっと一息。鳥居堂跡で昼食タイムとしました。もう少し登ったところがクリンソウ群落への入口。パンフレットによると、日本列島西南限の分布だそうで、しかも日本有数の面積を誇るそうです。谷と谷に囲まれた傾斜地にある大群落は、きれいに咲いていました。他では見たことのない規模でした。一見の価値ありです。
 登山道に戻り、御嶽の最後の登り。ここも少し岩が出てきますが、小金ヶ嶽よりは少ない目。最後に植林が出てきて、一等三角点のある793mの山頂へ。あとは、展望のよい尾根を東に下れば駐車した大タワに下りつきます。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間5時間15分
  • 活動距離活動距離9.16km
  • 高低差高低差523m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り906m / 899m
  • スタート09:53
  • 47分
  • 小金ヶ嶽10:40 - 11:02 (22分)
  • 3時間26分
  • 三嶽14:28 - 14:42 (14分)
  • 26分
  • ゴール15:08
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