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ODC in 大澄山(どこだそれ?

crawfishさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:超が付くほどのインドア派なのですが、なぜかMYOGにはまってしまい、フィールドテストのためにしぶしぶ山に登っています。
  • 活動エリア:
  • 性別:
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:未経験
  • レベル:未経験
  • その他 その他

大岳山・御岳山・御前山

2015/11/01(日) 14:08

 更新

ODC in 大澄山(どこだそれ?

公開

活動情報

活動時期

2015/10/31(土) 11:42

2015/10/31(土) 13:51

アクセス:85人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 856m / 累積標高下り 790m
活動時間2:09
活動距離5.42km
高低差133m

写真

動画

道具リスト

文章

outdoor cooking 略してODC (すみません、素人が勝手に略語作ってm(__)mしかもoutdoor1語だし)

実は私、登山には全く興味がないのですが、何故かアルストで調理をするのが趣味なのです。
元々は、災害時に備えて練習していたのですが、少量のご飯が美味しく炊けることに味を占め、今では機会があるごとに調理しています。
特に一合炊飯ではアルストの師匠をも凌駕する出来映えでは?と自惚れていたのですが(ごめんなさいぶたないで~)しかし屋外での経験がなくては机上の空論、絵に描いた餅といわれても仕方がないだろうと思い、実戦に出ることにしました。

下準備として

米    75g
さきいか  5g (10mmに刻む)
油揚げ   5g (適当に刻む)
水    120g (いかが給水するので少し多め)

これを密封容器に入れて出発します。

目的地の大澄山はうちから程近く、ちょうどお米が給水するぐらいの時間で山頂に着きましたw

展望台の東屋には人っ子一人おらず、人目を気にせず調理を始めることができました。
EPI6点セットの中サイズに用意したお米と粉末うどんつゆのもとを少々入れ、アルストにセットします。
アルストは自作、りるびわ~くすさんのグルーブストーブです。

ご飯が炊けるまで時間があるのでコーヒーも入れます。

屋外では気温が低いのと風があるのでアルコールの量をいつもより多めにしたのですが、それでも不足して追加したり、室内でやるのとは全く勝手が違いました。やはり実戦経験は大切だと思いながらも無事ご飯が炊き上がったようです。
蒸らすために保温袋に入れて、次なる目的地の浅間岳を目指します。

しかし、どうせ近所のハイキングコースだし、すぐ着くだろうと思ったら、なかなかピークにたどり着けず、お腹もすいたので途中の適当な所で食べてしまいました。味噌汁も持ってきたけどさすがにここでは火は使えません。

浅間岳に着くと、休憩所前の広場でぐるぐる歩き回っているおじいさんがいて、ここでご飯や調理をするのは恥ずかしいから先に食べてしまって良かったw


屋外での火器の扱いは思ったより難しく、まだまだ練習が必要だと感じました。先ずは庭で…
近所の人に見られたら恥ずかしいよーw

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