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with a little help from my friends♫

ふくえもんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:山歩きにすっかり魅了された山ボーイならぬ山バカさんテヘヘッ(*゚ー゚)> 主にソロ&日帰りが中心ですが、夏山の時期はテントを担いでアルプスを縦走しています(^^♪ 初めて燕岳に登った時に稜線越しに見える裏銀座コースの山並みが心にしみて、すっかり山にはまってしまいました。
    今まで主に関東甲信越・東海エリアの山へお邪魔してきましたが、もっと色々な山域を訪れて多くの山の個性を楽しみたいと思っています。また、登山を通じて多くの方に出会い、山話をして盛り上がれたらと願っています(*゚.゚)ゞポリポリ
  • 活動エリア:長野, 岐阜, 山梨
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

比良山系・武奈ヶ岳・釈迦岳

2015/11/02(月) 00:30

 更新

with a little help from my friends♫

公開

活動情報

活動時期

2015/10/31(土) 07:43

2015/10/31(土) 15:05

アクセス:1666人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,676m / 累積標高下り 3,598m
活動時間7:22
活動距離18.46km
高低差1,052m
カロリー3387kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今日の舞台は武奈ヶ岳。伊吹山と並んで滋賀県を代表する名峰です。
武奈ヶ岳は2百名山にも名を連ね、山頂までのバリエーションは実に豊富。
ルートの長さやコースの多様さを考えると、山歩きの醍醐味を感じることができる素敵なお山だと思います。

今回の旅の目的は3つ。
一、出会い
二、紅葉
三、ローカットタイプの効果測定

まず一ですが、これは私のヒーローである田中陽希さんに会いに行くことのほか、yamapユーザーのヨッシマンさんとmasaさんにお会いする目的もあります。事前にヨッシマンさんから田中陽希さんに会いに行くという話を聞いていたので、山頂で直撃することにしました。
山頂は田中陽希さん待ちの人でかなり混雑していました。おそらく10/31に限っては、渋谷のハロウィンパーティーを上回る人口密度を武奈ヶ岳山頂が計測していたはずです(^^♪ お昼にかけて、登ってこられる人が増えて来る一方下山する人はわずかなので、山頂付近はかなりの賑わいぶり!!(゚ロ゚ノ)ノ
そんななか、ヨッシマンさんとmasaさんに無事お会いすることができました。お二人ともとても素敵な山男子で、陽希さんを待つ間お山話で盛り上がりました。お山はyamapユーザーの共通言語ですね(笑)
あとで分かったことですが、この日他にもyamapユーザーの方が登っておられたようです。
特に、”チーム岳”のみなさんにはコヤマノ分岐でお会いしているにもかかわらず、声をかけて違ったら恥ずかしいなとの思いで声をかけられずとても残念です(TwT。)
こういう時、人見知りな自分がうらめしい・・・

二の紅葉ですが、yamapユーザーの方々のレポを拝見していると武奈ヶ岳の紅葉はなかなか見事とのこと。これは見に行かなければと思い、紅葉観賞も楽しみにしていました。
今回イン谷口から金糞峠へまず上がりましたが、青ガレ付近の紅葉が実にすばらしいd(゚-^*) ナイス♪ ちょうど見頃でした。
武奈ヶ岳山頂近く(コヤマノ分岐近辺)はすっかり落葉していたので、紅葉前線も里の方に下りてきているようですね。紅葉ではありませんが、スキー場跡地に広がるススキ原も見ごたえがありました。

三は、登山靴の話です。愛用の登山靴を現在ソール張替えの修理に出しており、今回の山歩きは主に里山歩きで使用してきたローカットタイプの登場です。ローカットタイプで歩いてみた感想は、登りは大きな違いはありませんでしたが、下りが予想以上に歩きやすいというものでした。落ち葉に隠れた浮石を踏んで足首をクニッとしそうになりましたが、着地の時のフィット感がよりしっくりくるような感じがしました。
ソールの張り替えには1ヶ月ほどかかるそうなので、しばらくローカットタイプを試してみます。

余談:タイトルの意味『with a little help from my friends 』
武奈ヶ岳山頂はあまりに人が多く、私は少々圧倒されてしまい少し離れた場所から遠巻きに陽希さんのことを見ていました。今日は写真をお願いするのは無理かなと思っていたら、ヨッシマンさんとmasaさんが私の背中を押してくれました。
今回の2ショット写真を撮っていただいたのはmasaさんです。多分お二人がいなかったら、私は写真を撮ってもらうことができなかったと思います。本当にありがとうございました<(_ _*)> アリガトォ
そんなお二人に感謝の気持ちをこめて、Betlesの名曲を今回のタイトルとしました。

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