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飯士山_おくるしみ山行

後藤文蔵さん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

谷川岳・七ツ小屋山・大源太山

2015/11/08(日) 11:39

 更新

飯士山_おくるしみ山行

公開

活動情報

活動時期

2015/10/31(土) 10:06

2015/10/31(土) 15:37

アクセス:195人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 805m / 累積標高下り 684m
活動時間5:31
活動距離5.20km
高低差705m

写真

動画

道具リスト

文章

越後湯沢の北東にある飯士山は、標高1112mの気品あるお山。「上田富士」とも呼ばれ、その南東斜面は広大な岩原(いわっぱら)スキー場になっている。
その頂上からの眺望は素晴らしい。谷川連峰から苗場山、八海山・中ノ岳・駒ケ岳の越後三山、巻機山などの雄大な山景色が広がっている。
ここで申し訳ないが、呼び方は「イイジサン」であって「イイジイサン」ではない。もし、そうなれば、多くの読者は地図を広げて「イイバサン」と「イイバアサン」を探してしまうだろう。

文蔵たちはHMCメンバーの16人でバス旅行に来た。石打の南東方面に車幅の狭い舗装道がくねくね中腹まで伸びており、その五十嵐登山口から進むと尾根コースと負欠岩スラブコースとの2ルートがある。
この日、五十嵐登山口からアクセスしたのは、この団体一組だったと思われる。冬を直前にしたブナ林の紅葉がきれいに広がっていた。
当初、計画段階では「お楽しみ山行」だったが、その「おたのしみ」部分は大半のメンバーにとって「おくるしみ」となったわけである。その理由は、急峻な岩肌のスラブ部分は、前日の雨の影響を受けてつるつるに滑る状態で、かつルート整備が十分ではなかったのである。そのため、ほとんどがスラブを避けた岩場の藪漕ぎだったという。一方、文蔵たちが辿った尾根コースも登山道の整備が十分でなく、ほとんど「ケモノミチ」状態で、さらに急登を強いる連続岩場が続いて汗だくの山行になったのである。
コースはここを参照していただく。本当によくできたブログである。
http://blogs.yahoo.co.jp/takasei0627/37304931.html

ふたつ、いいことをお知らせしたい。
尾根コースで一か所、倒木におびただしい数のナメコができていた。それをYAHさんが難なく収穫し、その翌朝に宿が出したお味噌汁は、それらのナメコ汁で最高に美味であったこと。みなさんからお礼をいわれました。それとIKEさんがスキー場に隣接する林にヤマブドウを発見して採取に走り、みんなが食したこと。珍品かつ美味であったのである。

(コースタイム)
小型バス:石打のコンビニ 935~45⇒ 五十嵐登山口の2KM下 1005~1020→ 五十嵐登山口1035~40 →尾根コース分岐 1100 →風穴分岐 1120~1125 →岩場難所 1205 →西峰 1305~30 →飯士山 1345~1410 →山頂クワッド 1440 →中腹 1500~10 →駐車場 1530~45 ⇒苗場のお宿

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