YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

初雪? 荒島岳 勝原・中出周遊(国道歩きあり) APC0.96

秀とろさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:2015年3月に相模原から神戸に引っ越してきました。

    小6の息子、小2の娘、妻と一緒に一家4人で登山をしています。

    息子が年長のとき、保育園の先生に勧められ、ほちゃほちゃだった息子の体力作りのため山登りを始めました。

    数年後、息子の腹筋が割れました。

    そして、その先生のお蔭で、「山登り」という家族みんなの趣味ができました。

    YAMAP地図のコースタイムと実際にかかった時間の比較の目安として
    APC値(Actual time Per Course time)(勝手に命名)を記録してます。

    定義:APC値=(実際にかかった休憩込みの時間)/(コースタイム)
    ※ただし、昼飯などの長い休憩はAPC値に含めてません。
    ※参考程度の数値です。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ルート難易度感想例一覧(活動日記に書いたLvの照会用)
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ・私の個人的な感想なのであくまでご参考程度に。
    ・純粋な通過技術難易度で、迷いやすさや、気象の変わりやすさ等は考慮していません。
    ・無積雪期好天時。難易度は天候に寄って大きく変わる可能性があるのでご注意ください。
    ・Lv11をMAXに設定している訳ではありません。それより難しいのはまだ行ったことがないだけです。
    ・ご意見があればメッセージをください。

    Lv1 六甲山(兵庫)魚屋道、高尾山(東京)全ルート、木曽駒(長野)千畳敷カールから中岳経由

    Lv2 木曽駒(長野)中岳の巻道、至仏山(群馬)東面登山道

    Lv3 空木岳(長野)大地獄・小地獄、伯耆大山(鳥取)ユートピア、岩殿山(山梨)稚児落とし方面

    Lv4 六甲山(兵庫)芦屋地獄、六甲山(兵庫)AB懸ルート

    Lv5 宝剣岳(長野)北陵、槍ヶ岳(長野)槍の穂先、空木岳-桧尾岳間(長野)

    Lv6 宝剣岳(長野)南稜

    Lv7 六甲山(兵庫)西山谷、石鎚山(愛媛)三の鎖、試しの鎖

    Lv8 六甲山(兵庫)大月地獄、中俣、剱岳(富山)別山尾根、金峰山(山梨)五丈岩

    Lv9 六甲山(兵庫)A懸岩

    Lv10 鳳凰三山(山梨)オベリスク頂上岩

    Lv11  六甲山(兵庫)プロペラ岩

  • 活動エリア:兵庫
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1978
  • 出身地:神奈川
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

荒島岳

2015/11/03(火) 02:31

 更新

初雪? 荒島岳 勝原・中出周遊(国道歩きあり) APC0.96

公開

活動情報

活動時期

2015/10/31(土) 06:49

2015/10/31(土) 16:23

アクセス:477人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,377m / 累積標高下り 2,396m
活動時間9:34
活動距離18.27km
高低差1,305m
カロリー5499kcal

写真

動画

道具リスト

文章

冬山になる前の荒島岳に行ってきました。

よく歩かれている勝原(かどはら)コースも深田久弥が歩いた中出(なかんで)コースも両方歩きたいと思い、勝原スキー場の駐車場に車を止めて登り、中出登山口に下りました。中出登山口の最寄りの下唯野駅から勝原までは2駅ですが、ちょうどいい列車がなさそうだったので(列車は1日5本くらい)5㎞ほどの国道歩きをすることにしました。結論から言うとこの国道歩きはめちゃめちゃ大変でお勧めできません。何が大変ってとにかく危ないのです。人が歩けるスペースがほとんどない上に車がびゅんびゅん飛ばす道なので、安全の確保にかなり気を遣って歩く必要がありました。

この日神戸を出たのは3時前、勝原スキー場の駐車場に着いたのは6時過ぎでした。

まずはしゃくなげ平経由で荒島岳山頂を目指します。紅葉は終わりかけではありましたが、まだまだ人眼を楽しませるのに十分な色づきを残していました。

因みにこのコース、急登との噂を聞いていましたが、どこにでもあるような登りに感じました。有名なもちがかべも拍子抜けな感じで、小1の娘も「ぜんぜん大変なところなかったね」と言っていました。ただ、滑落事故が起こっているのも事実ですし、全体的に滑りやすくはあるので用心は必要です。

この日の天気は目まぐるしく変わり、曇りから青空が垣間見えたり、雨が降ったり上がったり、頂上近くでは雪まで降りました。頂上に着いた頃には軽く吹雪いており、凍えるような寒さでした。展望はゼロでしたが、もしかしたら初雪かもしれない雪に出会えたのはよかったです。(結局積もることはなく、念のためもって行ったチェーンスパイクを使うことはありませんでした。)

雪の中で昼飯を食べる訓練がしたいという私の希望は、他の家族3人の大ブーイングにより即却下され、写真を取って、神社にお参りをしてそそくさと下山しました。頂上滞在はたったの15分。頂上でのんびり過ごすのが好きな我々にとってたぶん最短記録です。

しゃくなげ平に戻って昼食(このときの天候は曇り)。下山路はは中出コースを行きます。途中寄った小荒島からは下界や近辺の山の展望が得られましたが、荒島岳山頂付近はガスに覆われていました。

中出コースも紅葉が少し残りつつ、登山道は落ち葉でふかふかでなかなかいい雰囲気でした。

一気に登山口まで降りた後は車道歩きです。国道まではのどかで癒される農村地帯を歩きます。

冒頭にも述べた通り、そのあとの国道歩きが一番大変でした。スノーシェッドやトンネルもいくつか通過しますし、カーブが多くて見通しも悪く車にひかれる危険が伴います。その時々で左右のできるだけ危険の少ない方を選んで歩いたり、ストックを掲げて振りながら歩いて車に自分の位置を知らせたり、スノーシェッドでは車が通過するたびに欄干のコンクリートに登ったりと、1時間半精神的にかなり消耗しました。

勝原の駐車場着は16時半前。暗くなる前に戻ることができてよかったです。


帰りは越前大野で1泊して帰りました。越前大野は町のいたるところに名水の湧く、風情のある城下町で、とても気に入りました。

泊まったのは名水百選の御清水(おしょうず)のそばにある大清水旅館。小さな昔ながらの旅館ですが、趣があり、手入れも行き届き、ご主人と女将さんの人柄もよかったです。料理は決して豪勢でなく、日本の家庭料理という風ですが、どれを食べても美味しかったです。それに、度肝を抜かれたのが炭火で焼いた一匹丸まんまの鯖。とても美味でした。因みにこの旅館、水道の蛇口をひねると御清水が出てくるそうで。つまり、顔を洗うのも歯を磨くのも、お風呂も名水百選ということです。なんという夢のような世界でしょうか。これで1泊2食付き7,000円は大満足でした。


行動時間 7:15+国道歩き1:20+頂上滞在0:15+昼飯0:45
コースタイム(国道除く)7:35
APC値(国道除く)0.96

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン