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ハイグレードハイキング表妙義縦走+中間道

バンババンさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:2015年春まではクライミング(フリー、アルパイン、ボルダリング)が多かったですが、故障をきっかけに、登山、ハイキングが多くなっています。老いぼれかけた体に少々カツを入れ、岩場、急登、ロングコースをチョイスして歩いています。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:初心者
  • その他 その他

妙義山・天狗岳・相馬岳

2015/11/01(日) 17:53

 更新

ハイグレードハイキング表妙義縦走+中間道

公開

活動情報

活動時期

2015/11/01(日) 06:56

2015/11/01(日) 12:54

アクセス:203人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,366m / 累積標高下り 2,364m
活動時間5:58
活動距離11.38km
高低差680m

写真

動画

道具リスト

文章

 打田栄一著「ハイグレードハイキング」という今は絶版になってしまったガイドブックで、表妙義は、2番目に難易度が高かった(1番は戸隠西岳)。当時は今ほど歩く人も多くなかったような気がします。また鎖も少なかった。年々鎖の設置箇所が増えてきてスピーディかつ安全に行動できるようになった反面、スリリングさが幾分無くなってしまった気がする。しかし、普通のハイキングとは違い、やはりハイグレードハイキングです。毎回緊張します。
 毎年、表か裏のどこか1度妙義は訪れています。表妙義は10回目くらいだろうか。
 ここんとこ、朝暗いうちに出発することが多かったので、明るくなって歩き始められるのが幸せに感じる。
 今日は天気も申し分なく、絶好のコンディション。
 駐車場に到着すると、表妙義へ向かいそうな人たちが大勢。混みそうな予感。

 まずは、大の字でウォームアップ。
 なぜが、ペースが上がる。先週の馬蹄形の半分程度のコースなので急がなくてもと思う。
 滑り台状の長いクサリ場では案の定、渋滞。しかも懸垂下降で降りるようだ。7~8名いる。が、気を利かせてくれ、先に行かせくれました。
 
 鷹返しまで、休憩している人を含め、少なくとも30名を抜いたかも。
 昨年秋、鷹返しでは、不幸な遭難を目撃してしまい。そのことが頭を過ぎる。長いクサリ、最近、クライミングをやっていないので、力がないのはもちろんのこと、持久力がない。
 鷹返しではちょっと振られで怖い思いをする。心拍があがった。
 スマートフォンだと落としそうで、写真が撮りにくい。登りに集中しないと危ない。
 
 鷹返しから先も、いるいる人が沢山。ピークにはそれぞれ人が休憩していて休めない。

 東岳あたりで、緊急の電話が入り早く返らなければならなくなった。

 最近は、ヘルメット着用のハイカーがほどんど。今日は不覚にも落石を誘発させてしまい、下を登っている人を直撃してしまうところであった。落石を起こさない丁寧な登り方も大事だ。ヘルメットは必携だ。

 やはり、西岳まで行く。主稜線のコルから往復30分程度。西岳への登り口にはロープが2重に張ってあり、一般道ではないことの注意書きがある。西岳へは、2ヶ所ちょっと嫌らしいトラバースがある。山頂近くの方はチムニー状のところを登り下りする方が楽かもしれない。最初のトラバース、難しくはないがロープで確保した方がいいかもしれない(自分以外の3パーティはロープを使っていた)。
 西岳から先の星穴岳に行ったパーティもいたようだ。

 ガイド登山でタイトロープに引かれながら、歩いているハイカーも何組が見かける。
 。すれ違う人は10名程度だったろうか。今日、50名以上は稜線を歩いていたはず。
  
 中間道は急ぎ足で戻る。

 この時期は寒くも暑くもなくまた紅葉も見られるとあって稜線、石門広場、中間道は大いににぎわっていました。
 

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