YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

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ゲストさん

ささのぼさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

蔵王山・雁戸山・不忘山

2015/11/01(日) 19:36

 更新

公開

活動情報

活動時期

2015/11/01(日) 07:50

2015/11/01(日) 13:39

アクセス:152人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,629m / 累積標高下り 1,592m
活動時間5:49
活動距離9.19km
高低差893m

写真

動画

道具リスト

文章

<ルート>
白石スキー場~白石女子高小屋跡~弘法清水~不忘の碑~不忘山頂~白石スキー場(ピストン)
<概況>
早朝、登山口に向かう車窓から、南蔵王が見え始める。山頂付近は雲の中。そして雲の下は白く冠雪している模様。相当寒いだろうと覚悟をしながら白石スキー場駐車場着。車は5台くらい。
身支度をしていると、相方のSがフリース、ダウンなどの防寒着を持って来なかったことが発覚。行ける所まで行くことにし8時前にスキー場を出発。
このコース3年前くらいに下山で通ったことがあり、土止めは壊れ道の真ん中で障害物化し、コースは荒れ、粘土質の登山道に足を取られ、何度も転んだ嫌な記憶しかない。果たして今日はと思いながら、一辺倒なゲレンデの坂を淡々と登り始める。
ゲレンデ脇から山に入るとすぐに白石女子高小屋跡に到着。辺りはすっかり葉が落ちた樹林帯。麓から風も無く、陽光の中静寂が広がる。寒さも感じず、当然暑すぎることもなく快適な林道歩きが始まる。アザレア平の当たりから山頂を見上げると空は雲一つない快晴。気になる山頂付近の雲もすっかり無くなり、青い空に白い山頂がくっきりと見え始めた。
テンションが高まり足取りはというと、ここら辺から例のぬかるみ地獄が始まる。そして、ここら辺から急登も始まる。足元を気にしながら、小一時間登ると不忘の碑に到着。ここに来てもまだ、風は無風に近い。風が出てきたのは、不忘の碑から少し上部。相方は合羽を、自分は麓から来ていたソフトシェルのジッパーを閉める程度で対応する。
山頂は、白と青の世界。登頂の充足感と見慣れぬ景色にしばし写真を撮りまくる。天気も良いので、帰りは水引入道経由でと思案していると、南屏風岳付近に雲が差し掛かり、風上の西側を見ると雲が次々と流れてきているのが見える。装備に不安があるので、今日は予定どおりピストンで帰ることにし、下山を開始。風のない不忘の碑で昼食を取り、その後、スキー場に向かった。
追伸:登山道は相変わらずの状態だが、一部修繕箇所もあり、たぶん、少しづつ直してるんだなぁ、と思われた。
注!)完全に乾いた登山道であれば良いのですが、上記のとおり濡れると足場が悪いため、ストック無しの下山は転倒の危険あり!ストック必携です。

<ウェアリング>
Tシャツ+カットソー(極暖)+Tシャツ+ソフトシェル
<駐車場>
いっぱい
<トイレ>
センターハウスと、白石市南蔵王の家(ゲレンデ脇)にあります。今週末、センターハウスはクローズになってました。
<その他>
遠刈田温泉「神の湯」で温泉につかり、帰りのごはんは、川崎町の「ラーメン天狗山」で味噌ラーメンを食べました。必ずリピートすると思います。旨し!

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