YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

平標山_秋の終わりに

後藤文蔵さん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

谷川岳・七ツ小屋山・大源太山

2015/11/08(日) 11:40

 更新

平標山_秋の終わりに

公開

活動情報

活動時期

2015/11/01(日) 08:22

2015/11/01(日) 15:26

アクセス:117人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,192m / 累積標高下り 1,193m
活動時間7:04
活動距離10.73km
高低差1,030m

写真

動画

道具リスト

文章

二日目は平標山である。そしてタイトルの答えは、「山形風の芋煮」(後述)である。
最初の計画は谷川岳だったが、こっちを希望すメンバーが多く予定変更になった。
2003年に三国山から谷川岳まで一泊二日で単独縦走したので、文蔵にとって平標山は2度目である。しかし、コースは往路を平元新道、復路を松手山経由とする反時計回りの周回である。

前夜に雨が降ったが、高山は雪だったみたいで、宿から見た苗場スキー場の筍山は白く、幅広い霧氷に覆われていた。期待できない天気予報だが、打って変わっての快晴になった。5-10センチの雪を踏みしめて登山するのは最高になると考えた。でも、結局は頂上付近を下山する時に少しぬかるんだ山道に閉口する程度であった。

(コースタイム)
小型バス:平標登山口駐車場 805~25⇒ 平元新道 940~50→ 平標山乃家 1105~20 →平標山頂上 1215~50 →松手山 1340~55 →駐車場 1515~30 ⇒(三国街道)月夜野IC:関越道

関越道のSA赤城高原で休憩タイムとなり、そこで小福に地物野菜を買うた。重量物のリンゴ、里芋、ショウガ、大根、長ネギだが、これがとてもおいしかった。秋の終わり、文蔵にとって山形風の芋煮:牛肉・里芋・マイタケ・ネギを食することが常識中の常識になっている。口内に広がる里芋とネギの豊満な食感が、必然的な美味を呼びさますのである。実りの季節を感じてようやく冬を迎えようと気分が高揚するのだ。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン