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山登り・アウトドアの新定番

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橋小屋ノ頭(有馬山)、蕨山

せのさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:妻と息子が山の日生まれ。子供が歩けそうな山にはファミリーで登る二児(6歳と1歳)の父。栃木県宇都宮に生まれ幼少期から親父の山行、ハイキングで野山に親しむ。
    高校生からは音楽に目覚め、めっきりインドア派となり、親父のお誘いは適当にスルー。大学生、社会人になってからは年に2、3回、帰省するタイミングでお供する程度だったが子供が生まれピクニックやバーベキュー、キャンプ、ハイキングなどの外遊びを通じて、再び自然の美しさと厳しさに惹かれるている。

    山用テントも準備したところで、さてどこをどう歩こうか。ピークに拘らずお気に入りのトレイルを見つけたい。
  • 活動エリア:東京, 埼玉, 山梨
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1977
  • 出身地:栃木
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:初心者
  • その他 その他

武甲山・伊豆ヶ岳・子持山

2016/03/19(土) 14:52

 更新

橋小屋ノ頭(有馬山)、蕨山

公開

活動情報

活動時期

2015/11/01(日) 09:50

2015/11/01(日) 15:53

アクセス:271人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,329m / 累積標高下り 1,427m
活動時間6:03
活動距離14.43km
高低差915m
カロリー2805kcal

写真

動画

道具リスト

文章

9:48名郷9:52
10:20セメント工場(跡)10:22
10:58鉄塔に寄り道
11:25鳥首峠11:30
11:50滝入ノ頭の肩11:52
12:05滝入ノ頭12:06
12:33有間山(橋小屋ノ頭)12:43
13:20蕨山13:53
14:35大ヨケノ頭14:36
15:07金比羅山15:08
15:50さわらびの湯16:02

昨夜娘を寝かしつけ、朝まで一緒にぐっすり。6時に目覚めて、さてどうしようかと。
当てはないのだが山行く?と尋ねてみると、ん〜と渋い顔。
面倒くさいのでさっさと一人で用意して、すまんが一人で行ってくるわ。と一言断りを入れて家を出る。
昨日は掃除と買い物を少し頑張った?ので、お咎めなし。

下り電車で地図を広げ、しばし検討。電車に乗ったのが8時ちょい前というだらしない時間。どこへ登るのも時間との勝負か。蕨山にしよ。

まず登山口にあるJFEミネラルのセメント工場がなくなっていたことに驚く。鳥首峠までの急な九十九折の登山道をちょっと逸れて鉄塔からの眺めを確認。
鳥首峠に出て冷たい風とタオルで汗を拭う。気持ちが良い峠だ。
去年の年末はここから北へ武甲まで歩いたが、今回は南へ進む。
滝入ノ頭の肩に付くと西側が伐採されており展望が開かれている。
振り向けばまだ行けていない両神山。
ここからススキの茂る尾根歩きが続く。有間山稜を先に見ながら、さらに南には長沢背稜。あー、いつかは武甲から雲取山まで縦走を‥しかし、一杯水まで水場もなければ避難小屋もない。みなさんどうしていらっしゃるのか?

有間山(橋小屋ノ頭)で菓子パンとコーヒーで一服。ここからは足をを東に向けて、さわらびの湯まで。結構長いな。
紅葉と落ち葉のサクサクの響きを楽しみながらのんびりと蕨山まで。
蕨山の最高点はなぜかひっそりとしており展望もない。さらに先へ行くと立派な頂標があるそこも蕨山と。
よく分からないが北と南に展望もあり明るい日向のベンチでカップ麺と赤飯おむすびでお昼休憩とした。
ここからは緩やかに下りながらさわらびの湯まで7km。
大ヨケの頭からは昨年歩いた道。今回は金比羅山もスルーはせずに立ち寄り、左膝にやや違和感が出て来つつも、痛みまでは感じず下山できて安堵。
一人歩きは気楽なのだが、ややもすると無理してしまうこともある。オーバーペース。今回はセーブしながら歩くことが出来たので良し。

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