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西穂高岳 2,909m

やまぶ~さん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:ヤマップは過去を通してどれだけ登山してきたのか、
    月、どれくらいのペースで行けてるのか、振りかえれる
    とても便利なアプリである。
    私の足跡でもあり、宝物でもある。

    ヤマップは、同じ趣味の方と共有したり、情報も検索し、次の山行きの準備に備える。
    なくてはならない情報元である。
    どんどん、知らない同じ趣味のかたと繋がっていく。
    無理のない計画と、自分なりの山行きを心がけて趣味を全うしようと思ってます。
    危険な場所も行く時もありますが、決して遭難、事故はあってはいけない。
    自分のスキルを磨くため、独学ではありますが、少しずつ経験していこうと思ってます

    私なりの山の情報を伝えていきたいと思います。
  • 活動エリア:岐阜
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1970
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

穂高岳・槍ヶ岳・上高地

2015/11/01(日) 23:35

 更新

西穂高岳 2,909m

公開

活動情報

活動時期

2015/11/01(日) 09:14

2015/11/01(日) 15:53

アクセス:567人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,615m / 累積標高下り 1,627m
活動時間6:39
活動距離7.76km
高低差787m
カロリー3415kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今回は絶好の高気圧、登山日和なので、穂高方面へ。
新穂高ロープーウエイを利用して、西穂高岳まで計画を立てました
ヤマップの参考タイムを見ると、ロープーウエイを降りてから往復7時間半になってました。
朝一のロープーウエイに乗らないと、降りのロープーウエイが16時45分に間に合わないからと言う事で、
8時に新穂高ロープーウエイ乗り場に到着、
駐車場で身支度していると、係りのおじさんがやってきて、どこまで行くの?って訪ねてきました。
西穂高と答えると、ここから乗るより、もうひとつ上の鍋平まで車で行けるから、そこで100人乗りのロープーウエイに乗ると良いよと教えて頂き、向かう事としました。
教えて頂くまで、車で行けるなんて知らなかった。
下からおよそ10分、1枚目の写真、駐車場に停めました。
全然、空いています。
駐車場600円 ロープーウエイ往復2500円(モンベルカード提示)
待ち時間なしで、山頂駅に9時到着
時間が無いので、そそくさと、西穂高山荘へ向かいます。
少し歩くと薄っすらと雪があります。
気をつけて歩けば、すべる事もありません
西穂高山荘まで歩く事、1時間、
小休止です、
そこで、単独でこられた方と少しお話し、
登山開始です。
タイム目標は、独標で11時、西穂高岳で12時半、折り返しです。
がんばって行きます。
独標までは、2年前、経験してますので、危険な場所もなく、スムーズです。
狭い山頂ですが、6人の方がみえました
その中に、マムート姿の、いかにもベテランっぽい方がみえて、西穂高へのアタックをためらっていたようです。
私達は、西穂高を目標に来てますので、何もためらいもなく、アタックを始めます。
すると、岩に雪が薄っすらとあります。
靴の裏に着くと、滑ってとても危険でした。
慎重に、慎重に、岩を降りたり登ったり、
すると、直に、スニーカーと軽装の若いお兄さんが、スイスイと抜かして行きます。
おい!
無謀すぎる。大丈夫か!
人の心配より自分の心配、
独標から1時間くらいでしょうか、
ピラミットピークに到着しました。
死の恐怖を味わった1時間でした。
ここで、折り返そうかと、お昼の時間、
おりぎりと、カップ麺を食べてると、マムートのお兄さんがやってきました。
独標であきらめてたけど、私達が行ったから、私も来たって言ってました。
先に向かった無謀なお兄さんは、西穂高へ向かって行ったと伝えると、マムートのお兄さんは、
追っかけるように、先を急いで向かわれました。
私達は、30分位で、食事を終えると、
なんと、先に向かわれた2人が西穂高に立ってるのが確認できました。
両手を振ると、振り替えしてくれます。
おーいい!と叫ぶと、何となしに、返事が返ってきました。
時計を見ると12時半、計画のタイムリミットです。
リベンジと思い帰ろうとしましたが、
悔しさが、こみ上げてきました。
やっぱり、西穂高に行こう!行けるとこまで行こうっと!
アタックです。
ザックをデポしました。
バンビさんが言います。
私に構わず、先に行ってと!
少し差が開いたけど、
待ってるから、はよ来いと!
時間が気になりましたが、何とかなるさと、、、。
アップダウンの岩を超えること30分、
念願の西穂高岳、登頂に成功です。
途中、風もあって、きつかったのですが、不思議と、山頂は無風でした。
最高の絶景を満喫できました。

下山は、慌てた甲斐もあって、最終のロープーウエイに間に合いました。
達成感もあって、とても楽しい山行きになりました。

ありがとうございました。

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