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瀰山登山03(大聖院コース)

弥山ではRAMBOさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:遠足行事とおぼしき
    小学生の数人に下から追われ
    追い抜かれる恐怖にひた怯え
    ただ ひたすらに登り続ける
    『弥山ではRAMBO』です
    ──────────────────
    登山開始理由は白昼夢なのか
    子供時代のタイムスリップか
    (映画『THE KID』をご参照を)
    http://eiga.com/movie/43676/
    小学校行事の弥山登山競走が
    脳内に投映されて登山に傾倒
    2015年10月末より登山を開始
    ソフトシェルはワークマン
    (モビロンテープで補強済み)
    手芸は得意ながらも運動苦手な
    限りなく偽っぽい観光地登山者
    (自虐的は中原中也に負けます)

    本来弥山の文字は旧漢字です
    宮島・弥山(瀰山)登山に専念
    神の島:厳島 神の山:瀰山
    と崇め奉る宮島出身者です

    生まれた島を慈しみ堪能したい
    今も神はおられるのではと…
    河童・天狗は存在すると
    強く信じてる ほぼ夢見がち系

    ファーストエイド始めました
    擦り傷・切り傷・恋の傷 など
    手厚く手当て・看護を致します

    僕に対する批判・罵倒などは
    j1sit7@gmail.com
    迄痛烈にお願い申し上げます
  • 活動エリア:広島
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1960
  • 出身地:広島
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

宮島・弥山

2016/10/18(火) 01:26

 更新

瀰山登山03(大聖院コース)

公開

活動情報

活動時期

2015/11/08(日) 10:37

2015/11/08(日) 13:45

アクセス:313人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 836m / 累積標高下り 781m
活動時間3:08
活動距離4.06km
高低差459m
カロリー1513kcal

写真

動画

道具リスト

文章

3週連続となる宮島・弥山登山
数日前からの週間天気予報での雨予報で心も曇天だったけど
自分自身の気持ちは連続達成の望みが強く
また新たに購入したキャラバンのシューズも履いてみたいし
第一目的の消えずの火の湯を水筒に汲んで帰りたい希望も…
あの『白湯』は角が取れてなめらかで個人的評価ではあるが
世界一やさしい白湯と言えるだろうと思う

コースに関しては先々週の一回目から変わらず変えずの
大聖院コースからスタートし先週に引き続き紅葉谷の帰路だ

スタート地点は思い切りこだわり小学生の頃の弥山登山競争
のスタート地点とされていた厳島神社社務所裏の広場とした

ココは宮島生まれの子供には神聖なる場所に違いないだろう
往年のと言う感じであるけどココを常にスタート地点とする

雨にせいだか分からないけど今迄よりやや調子が悪く感じて
遅めの登山ペースとなってしまったけど途中からは快い感じ

雨天で決して遭遇しないだろう大嫌いな子供の集団に遭遇し
辟易しながらの登山となったので途中から御山神社に進路を
変更して子供の雑談を回避した

消えずの火の5分-10分ほど下った辺りに位置する御山神社は
記憶では初めての訪問だと思うけど案外訪問者はいるものだ
行き帰りで3人程度の人と遭遇した

同伴したフェレットを御山神社の境内?で開放してあげると
ザックに閉じ込められていたストレスを開放していたようだ

ココで出会った二人目の人は今迄見たこともない程の超美人
突然目と目が合ったのだけど僕は息を呑んでしまってしまい
美女は怪訝そうな感じで引込んだが周囲に気配は強く感じた

開放されたフェレット君が5cm角の格子をすり抜けてしまい
祠の中迄入り込んでしまい狛犬さんと遊んでいたのを見つけ
その祠の神様(宮島の神様は女性)がお姿をお現しになったと
僕はあとから思い直している

化粧気がなく長身でスタイルの良い高貴な品格の美女だった
宮島の神様は女性だとは一部の人には有名だけど立札説明は
人数は三人となっているけどガイドが言うように三人ともに
伴侶を娶ったのだろうかいささか疑問にかんじるのだけど…

もしもあの美女が宮島の神様でないならとても不思議である

紺色のフリースジャケットにデニムのボトムでシンプル服装
山歩きにしては女性独りでの行動でまず極めて稀だった事だ

弥山登山と言うのは昔から不思議な伝説が多く語られている
大抵は怖い話だけどもしも彼女が神様だったなら
僕の弥山登山3週連続の逸話としてはとても嬉しい話では?

高額な投資となったキャラバンの靴は終始痛みを与えつつで
霧雨と瞬間的な小雨程度とは言えど雨天の中でいったい僕は
何を得たのだろうか不明つつ帰宅すれば快い疲れを満喫する

コメント

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