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霧雨の古処山(こしょさん)~秋月キャンプ場跡から

コックンさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:2014年12月8日超低山歩きをはじめる
    一山一神(いちざんいっしん) 主義のつもり
    趣味=妄想、歯磨き、深呼吸のつもり
    特技=すぐ飽きること、忘却
    活動は少ないのに活動日記は多いつもり
    目標=3年間山歩きをつづけるつもり
    単独超低山超無名山歩き愛好家のつもり





  • 活動エリア:福岡
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1955
  • 出身地:佐賀
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

古処山・屏山・馬見山

2015/11/09(月) 14:27

 更新

霧雨の古処山(こしょさん)~秋月キャンプ場跡から

公開

活動情報

活動時期

2015/11/09(月) 09:04

2015/11/09(月) 14:21

アクセス:715人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,277m / 累積標高下り 1,243m
活動時間5:17
活動距離6.07km
高低差663m
カロリー2619kcal

写真

動画

道具リスト

文章

76座101山目に歩いたのは古処山!

40年前、山田高校から西南にきた伸ちゃんの話に何度も何度も登場した山が古処山だった。

伸ちゃんは小倉で働いていて、もうしばらく会っていない。

今日は伸ちゃんの話によく出てきた、大隈や千手(せんず)を通り、八丁峠を越えて古処山の麓にたどり着いた。

霧雨の天候で、いつまた降りだすかわからない天候で、正直少しビビりながらの山歩きだった。

mont-bellのツオロミーブーツが雨に濡れた石でも何でも完璧にグリップしてくれ、恐ろしいくらいにすべらなかった!のぼりはもちろんくだりも完璧だった!

さて、5合目までは霧雨だったが、そこから雨足が強くなってきた。

沢を何度か渡る道だったが、それもまた山道の楽しさである。

俺は雨合羽を持っていないので、濡れるままに濡れていたが、夏の雨と11月の雨はやはり少し違う。体が冷えてきて、夏の雨の快感は季節限定のものだった。

※雨合羽を買おう!

8合目過ぎたあたり、水舟を過ぎたあたりからは素晴らしかった。
いろはもみじの絨毯なのである。写真でうまく撮れないし、即興で俳句にできる芭蕉や正岡子規の才能には欠けてるし、その場でただ全細胞で感じるしかなかった。
ただ、いろはもみじの幹の前で土下座して、また来年も必ず来ます!と挨拶をした。

山頂では、雲なのか霧なのかわからないが、空中を白いものがどんどん目の前を通りすぎていった。

腹がへってたまらなかった。セブンイレブンで買ってきた、しらすおにぎりがすっごく美味しかった。

下山は更に霧が濃くなった。なんともいえね幽玄の時空間に身を置いてる自己満足感でいっぱいだった。

今回は新しい山歩きのアイテムがひとつ増えた。防水腕時計である。高度がわかるのが、すごくよかった。時刻などよりも、高度計により自分が今どのあたりにいるかがわかって実に安心感と楽しさが加わった気がする。

沢蟹たちと赤蛙や土蛙らとすれ違う山道だった。
鹿を見れたことも嬉かった。
鎌倉アルプスで道を栗鼠が横切ったときも少しビックリはしたがうれしかった。あのときの気分に似ていた。

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