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大滝山 苫尾登山口〜苫尾峠〜三本松まで尾根縦走〜三本松口下山 滑落寸前

ばなさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:香川県で草刈登山をしています。登山道を歩き易く!清掃登山も試みてますがゴミが多い場合は持ち帰れません。草刈り、枝打は結構楽しい。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1968
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

大滝山・苫尾山

2015/11/16(月) 16:02

 更新

大滝山 苫尾登山口〜苫尾峠〜三本松まで尾根縦走〜三本松口下山 滑落寸前

公開

活動情報

活動時期

2015/11/16(月) 11:38

2015/11/16(月) 15:23

アクセス:255人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 491m / 累積標高下り 492m
活動時間3:45
活動距離4.20km
高低差377m

写真

動画

道具リスト

文章

本日は清掃登山ではありません。一昨日まで雨の為紅葉もほぼ終了した大滝山へ。大滝山キャンプ場に車を置き、苫尾登山口より苫尾峠を目指しましたが、途中【中腹線】と交わった後200mくらい歩いて、東側「左手」斜面で人一人ギリギリ通り抜ける事ができる登山道があります。(そこは駆け抜けないと3mくらいの谷へ落ちます)私はひょいと駆け抜けたのですが、もう一人脚を滑らせて谷へ落ちそうになりました。
落ちた瞬間に右脚は蔦がからまり、左脚は枯れた木の枝にひっかかり右手のみその細い登山道に見えている状態でした。
私はその手を掴みに戻った物の握手をしている様な状況です。相手は70kg。私は80kg。
握手でいつまで持つか、、、、。

私の足元もぬかるみ、私が足に力を入れたら足元は崩れ私も谷へ落ちます。しかし、目の前に枯れた太い木の幹が丁度持ちやすい太さで一部が割れてます。しかし、どれだけ強度があるのかわかりません。しかし、それを命綱に手を引っ張り上げて「何とか」命からがら落ちずにすみました。

こんな時どうしたら良いのか分かりません。実は危険な思いはこれで3回目。リュックの中には5mくらいのロープを入れてます。が、こう言う状況になった場合どうすれば良いのかわかりません。
もう一名は「私が一人で落ちれば、あなたが警察を呼びに行ってくれれば良い」と、言う物の、、、。確かに二人落ちてしまうと携帯繋がらなかった。

落ちそうになった谷は落ち葉で覆われて、落ち葉の下が岩石なのか土なのかわからない為、実際落ちたら大怪我の可能性もあります。

登山道に戻った後は尾根まで登り、大滝寺へ行く予定を切り上げ、三本松口からすぐに下山しました。

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