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天の岩戸(恵利原の水穴)

たくさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:三重, 長野, 岐阜
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:三重
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

志摩市

2015/11/19(木) 10:26

 更新

天の岩戸(恵利原の水穴)

公開

活動情報

活動時期

2015/11/17(火) 10:59

2015/11/17(火) 11:32

アクセス:237人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 126m / 累積標高下り 154m
活動時間0:33
活動距離979m
高低差71m
カロリー252kcal

写真

動画

道具リスト

文章

たまたま伊勢市に私用があり、テレビ番組で紹介(おかげ横丁の「神話の館」)があった「天の岩戸」を見に行くことにした。
今まで、うかつなことに、伊勢市では二見町の二見興玉神社「天の岩屋」しか知らなかった。
神宮(伊勢神宮)から約10Km離れた伊勢志摩国立公園内に「天の岩戸」がある。
伊勢道路を南下、志摩路トンネルを過ぎ、天の岩戸口から鳥居を車でくぐり細い林道をしばらく走ると駐車場に到着した。
当然ながら入口には「ペットの連れ込みご遠慮下さい。」の立て看板があり、愛犬ポンタは車中でお留守番となった。
うっそうとした木立の中を4百メートルほど歩くと鳥居があり、案内板には、次のような解説があった。
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「古事記」の中に出てくる有名な神話、天照大神(アマテラスオオミカミ)が須左之男(スサノオ)の悪事を戒める為、岩戸の中に隠れてしまわれたという伝説にちなんだ洞窟が、ここ天の岩戸といわれています。
この伝説の地は各地に幾つかありますが、うっそうと茂る杉木立の中ひんやりとした霊気に包まれ、洞窟から湧き出る清水の音を聞いていると、まさに神話の物語が展開したであろう雰囲気になり、実に厳かです。
その洞窟により湧き出る清水は高さ3m程の禊滝と呼ばれる滝になっており、この付近一帯の重要な生活水となり神路ダムへ流れ込んで行きます。
この湧水は日本水百選にも剪定されています。
またこの神路川は昔、”裏の五十鈴川”と呼ばれていたこともあり、伊勢神宮とのゆかり深い地域として、四季を通じて訪れる人は絶えません。
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当日は、曇り雨の天気にも関わらず、訪れる人も多かった。
子供連れもいたが、子供達は暇そうに木の切れ端を振り回して親に注意されていた。
まあ~、意味が分からなく暇だから、仕方がないわな~
「生水は飲まないほうが良いですよ」と助言するも、名水百選ということで、そのまま飲んでいる人もいた。
地元の人らしき人が大量にペットポトルに水を入れていた。聞くと、飲料とかご飯を炊くのに使っているとのこと。
尚、恵利原(えりはら)の天の岩戸は”水穴”と”風穴”の二つがあるが、今回は季節柄、”風穴”はパスした。
今まではどちらかと言うとピークハント、花鳥風月の登山であったが、神話も再勉強しての山行もしないとな~と、思った次第の一日であった。

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