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山登り・アウトドアの新定番

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山怖ぇ~

フィッシャーマンさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1987
  • 出身地:
  • 経験年数:1年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

久住山(九重)・大船山・星生山

2016/09/20(火) 15:52

 更新

山怖ぇ~

公開

活動情報

活動時期

2015/11/19(木) 09:52

2015/11/19(木) 17:16

アクセス:254人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,975m / 累積標高下り 2,957m
活動時間7:24
活動距離16.91km
高低差762m

写真

動画

道具リスト

文章

長者原コースより、三俣山→大船コースで登りました。
三俣山へ向かう途中のすがもりに向かうはずが、まさかのガレ場で道を見誤って籔方向へ向かってしまいました。
歩き辛い状態でしたがそのまま尾根を目指して登り、どうにか通常のルートまで出ました。あんなに黄色のマークがあるのに道を間違えてしまうなんて、キツネにつままれた思いでした。
そこで体力を多少使ってしまい、西峰に登りついてから水分補給をしてからはスムーズに登山ができました。
一番の難所は、雨でぬかるんだ&滑りやすい状態の三俣山からの下りでした。
間違いなく滑るだろうなと踏んでいたので、木々に掴まりながら、滑りながら下りていたのですが、滑って下りているとカーブにさしかかり、木に掴まった私の腕を軸に胴体ごとターンして、脇腹を木の根っこ?剪定した飛び出ている木の枝で ボディブロー をくらいました。
自然厳しい~・・と独り言をつぶやき、うずくまって少し休憩してからまた下山スタート。

坊ガツルに出た時には、滑りのスパイラルから開放された喜びでいっぱいでした。
時間的にまだ余裕があると判断したので、大船に登る事を決意しました。
登りはじめて中腹ぐらいから筋肉がつりそうになりましたが水を飲んで、チョコレートを食べて治めて、また登るを繰り返していたのですがなかなか見えない頂上に下山しようかと考えたのですが、GPSで確認するとあと少しという事だったので根性をだして登りきり、大船の頂上で見た太陽に思わず合掌しました。

さぁ!ここから勝負と、下山スタート!下りは筋肉がつりそうになることは無くなり、スムーズに下山できました。坊ガツルに出た時には16:00。テントを張られている方もちらほらおられ、急いで長者原を目指しました。
どうにか長者原に帰りついた時には17:12危うく周囲が真っ暗になるところでした。

1.5L用意していたボカリエスエットでは自分には足りなかったなと反省しました。

事前の行動計画を立てていたのですが、計画通りにはいかないという事、一時が万事という事を学びました。

学ぶ事の多い登山となりました。反省します!

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