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美濃戸から赤岳

ふみたかさん

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八ヶ岳

2014/08/15(金) 18:56

 更新

美濃戸から赤岳

公開

活動情報

活動時期

2014/08/13(水) 05:29

2014/08/13(水) 15:19

アクセス:210人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,885m / 累積標高下り 2,703m
活動時間9:50
活動距離13.17km
高低差1,230m

写真

動画

道具リスト

文章

深夜1時から2時頃、美濃戸口駐車場に到着して、噂の林道?で美濃戸までいくか悩みました。
最初はもし対向車がきたら嫌だな。下擦るのも嫌だな。
と、思い、八ヶ岳山荘の駐車場にて仮眠をとり、ここから登山するつもりでした。
ですが、どうも寒くて眠れなくて、この時間を車中で過ごすのがもったいないと思い
「よし!、勇気をもって林道走るべ!」と決意しました。

噂どおり、結構なボコボコ道、すれ違い不可能な箇所が多い林道でしたが、
幸運にも対向車とすれ違う事もなく、美濃戸・やまのこ村へ到着しました。
早朝4時半頃時点では駐車可能でしたが、あと数台で満車だったかもしれません。
他の駐車場もあるので、なんとも言えませんが、やはりもう少し早い方が良いとは思います。
ちなみに、当方、n-box、ff車ですが、気をつけていけば擦りませんでした。

さて、本題の登山です。
自分は寝不足、妻は不眠プラス腹減りという最悪なコンデションです。
かつ、初心者二人組が赤岳日帰りというのは、ちと無謀ですよね。。。
しかし、行けるところまでは行く、無理なら諦めて帰るという感じで強行しました。

行者小屋までで、妻のテンションはだだ下がりで、これはもう無理か?
と、本日の登山終了の予感でおりましたが、
幸運にも天候は晴れ(予報では曇り、雨)、日光を沢山浴びて、
早めのご飯をとった事により、妻のテンションが回復しました!
その後、文三郎道入り口から赤岳にかけて続く、終わりの見えない激坂でも元気モリモリでまるで別人のようでした。
後でその話しをしたら、自分が「ぜぇぜぇ、はぁはぁ」と限界丸出しであったにも関わらず、
モリモリ歩けたといっておりました。。。
なんか、すげぇなと思いました。

自分の装備が足らずに、理想的なレイヤリングができず、稜線に入ってから風が吹いたときは寒かったです。
これは勉強になりました。夏で晴れてたから助かったという事です。
次回は気をつけないといけません。

なんとか頂上まで到着。
言うまでもなく、ヘロヘロになりました。
途中で何度もヤバイと思いましたので、その分、喜びがこみ上げてきました。

頂上から赤岳展望荘までの移動では、かなりの下り坂で筋肉疲労が蓄積していきました。

下山は、地蔵ノ頭経由です。
これも、かなり気をつけていく必要がありました。
行者小屋まで長く感じましたし、今までの疲労が爆発する寸前でした。

行者小屋の水場で、飲料水を入れ換えました。冷たくて美味しいです!
リフレッシュして、気分爽快といったところで、ここから登山口まで一気にいくつもりでした。
半分ぐらいまでは順調というか、むしろ早すぎるぐらいのペースでいけてました。
しかし、その後、疲労が爆発しました。
生まれたての子鹿というぐらいに、腿の筋肉が震えてしまいました。
かなりのヘロヘロペースとなり、しまいには、すべって転んで、尻もち!
ズボンがいいかんじに泥汚れです。。。
最初からゆっくり歩いてればと後悔しました。

さらに、スマホのバッテリー切れにより、ルートが最後まで残せませんでした。
また学びました、自分らのレベルでは、日帰りであったとしても、予備バッテリー必要なのだと。。。

何はともあれ無事に下山できて良かったです。
今回は色々と運も良かったのですが、勉強となりましたね。
とても楽しかったです!
ですので、やまのこ村で記念の手ぬぐいと、キーホルダーを買いました。

帰りの美濃戸から美濃戸口の林道、恐れていた対向車がきました!
少しバックすれば、やまのこ村に戻れたので、自分がバックしましたが、
これが、もっと深い道沿いだったらと思うとゾットしますよね?

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