YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

2015年11月21日(土) 雲取山 山頂ピストン

あすすさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

雲取山・鷹ノ巣山(鷹巣山)・六ツ石山

2015/12/06(日) 21:54

 更新

2015年11月21日(土) 雲取山 山頂ピストン

公開

活動情報

活動時期

2015/11/21(土) 06:03

2015/11/21(土) 12:22

アクセス:125人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,687m / 累積標高下り 1,244m
活動時間6:19
活動距離16.94km
高低差1,232m

写真

動画

道具リスト

文章

2015年11月21日(土)雲取山に日帰りで行ってきました。
小袖登山口から山頂ピストンです。
※GPSのデータがちょっとおかしくなっています。ゴール地点が3kmほど手前になっています。

【コースタイム】
小袖登山口ー七ツ石山分岐(1時間39分)ーブナ坂(31分)ー奥多摩小屋(26分)ー山頂(39分)

山頂ー奥多摩小屋(36分)―ブナ坂(23分)-七ツ石山分岐(23分)―小袖登山口(1時間15分)

登り:3時間15分 下り:2時間37分
合計:5時間52分(休憩時間除く)

【危険箇所など】
○鎖場、岩場の類はありません。
 七ツ石山の分岐以降、片側が急斜面の道が一部あります。
 人一人が通るには道幅は十分ですが、すれ違い時には注意が必要です。

【駐車場など】
 登山口から徒歩10分くらいの場所に丹波村村営の無料駐車場(24H 無料)があります。
 以前から私有地で無料駐車場として利用されていた場所ですが、一時期、工事車両が入り、駐車できない状態になっていました。丹波村が買い取ったのでしょうか。
 いずれにせよ、村営駐車場として存続できたようです。
 ここ以外にも、登山口正面は道幅が少し広くなっており、3,4台の駐車が可能です。
 
 先々週の丹沢山と同じく、雲取山も冬季の体力維持のためによく訪れる山です。
 昨年も冬季に2回ほど登りました。
 今年もまた来年の登山シーズンまでに何回か訪れることになるでしょう。

3:20 登山口に到着
 登山口前の3,4台分のスペースがある路肩が空いていたので、ありがたく駐車することに。
 例によって、夜明けまで車の中で仮眠します。
 夜明け直前は多少冷え込んだものの、暖房の余熱で快眠できました。

6:00 小袖乗越登山口を出発。
 序盤は樹林帯の中の緩やかな傾斜を登ります。
 紅葉はとっくに終わったものと思いきや、登山口付近にはまだ黄色や赤に色づいた葉が残っていました。
 ここから七ツ石山の分岐まで徐々に傾斜が増していくものの、比較的穏やかな登り坂が続きます。木々の合間からは垣間見える富士山と紅葉を愛でながら、ゆっくりと登っていきます。

7:39 七ツ石山、ブナ坂分岐に到着
 どちらを通っても山頂に行けます。七ツ石山方面に進んだ場合は、この先のブナ坂で合流します。
 七ツ石山は単に山頂を目指す場合は遠回りな上、急登になるので、最短で山頂に行くにはブナ坂へ進みます。
 ブナ坂方面に進んだ場合、冬季はこの分岐を境に凍結路が続きますが、この日は全く凍結なし。
 霜も霜柱もほとんどありません。一応、軽アイゼンは持ってきていたものの、出番はありませんでした。 
 日中の最高気温も20度を超え、むしろ暑いくらいです。
 

8:10 ブナ坂に到着
 先ほどの分岐を七ツ石山方面に進んだ場合はここで合流します。
 ここから樹林帯を抜け、楽しい楽しい稜線歩きになります。
 でも、このルートの本格的な登りは稜線に出てからになりますので、ルートがキツくなるのもここから。気を引き締めていきます。
 
 しばらくは稜線も緩やかな登り。
 視界は一気に広がり、富士山も綺麗に見えます。
 2週間前、丹沢から見た富士山はほとんど冠雪していませんでしたが、この日は山頂が白く染まった見慣れた富士山になっていました。
 
8:36 奥多摩小屋に到着。
 ここは通年営業で宿泊もテン泊も可能。屋外にトイレ(無料)があり、歩いて5分くらいのところに水場もあります。
 この日も5張のテントを見かけました。昨年の冬に訪れた時も、雪の中でテン泊している登山者がいました。

 さて、ここからいよいよ佳境。本格的な登りが始まります。
 奥多摩小屋を過ぎてすぐにそびえる急登。右側には巻き道の看板がありますが、何故か誰も巻き道を通りません。どうしてなんでしょう?
 私も結局巻き道を通らず、左側の急登へ進みました。
 
 急登を登りきると、樹林帯へ入ります。
 ここも結構な急登です。
 しばらく進むと山頂へ向かう道と富田新道の分岐があります。
 富田新道へ向かった場合、樹林帯の急登を登りきったところで合流しますが、富田新道はかなり道が荒れているとのことで、ここも皆山頂への直登ルートに進んでいました。
 急登の終盤はガレ場の登りでかなりの傾斜です。
 坂を登りきると道は平坦になり、樹林帯を抜け、視界が開けます。
 ここから山頂直下までは緩やかな稜線が続きます。
 非難小屋を臨む急登が見えたら、ここが最後の登りになります。
 かなりの急登ですが、距離はそれほどありません。

 坂を登りきり、非難小屋を横切って100mほど進むと山頂です。
 小屋の隣には無料の屋外トイレもあります。
 
9:15 登山口から3時間15分。山頂に到着です。
 山頂は結構広く、2,30人くらいのスペースがあります。
 ここは、埼玉県、山梨県、東京都の県境になっており、3都県がそれぞれ立てた山頂標識があります。
 眺望は丁度半々で、片側は木に覆われていますが、逆側は眺望が良く効き、富士山が綺麗に見えます。
 この日は天候も良く、視界良好。
 しばし富士山を堪能した後、9:45下山開始です。

 行きもそこそこの人がいましたが、帰りにはかなりの人とすれ違いました。
 2,30mに進むごとに1人くらいでしょうか。
 稜線上は道幅も広く、すれ違いには特に問題ありませんでしたが、樹林帯の中は道が狭く、片側が急斜面になっている箇所もあり、すれ違い待ちの時間が結構ありました。
 約2時間30分かけて、12:22無事登山口に到着しました。
 
 このルートは岩場、鎖場もなく、一部急傾斜の箇所があるものの、目だった危険箇所はありません。
 先々週の丹沢山と同じく、危険箇所がほぼないことと、首都圏から比較的近いため、冬場の体力維持によく訪れる山です。真冬でも軽アイゼンで登れます。
 ただそれだけではなく、この山の稜線からの景色はとても素晴らしいです。
 丹沢山もそうですが、富士山が綺麗に見える山、というのは良いですね。
 今年の冬もまた何度か訪れることになるでしょう。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン