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登山元年回想録 (写真混在)

チャレンジャーKさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:6ヶ月未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

磐梯山・雄国山・赤埴山

2015/12/11(金) 11:10

 更新

登山元年回想録 (写真混在)

公開

活動情報

活動時期

2015/11/21(土) 08:23

2015/11/21(土) 16:24

アクセス:216人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,132m / 累積標高下り 1,146m
活動時間8:01
活動距離10.08km
高低差885m

写真

動画

道具リスト

文章

「山なんか登る人の気がしれない!」
と、常々思っていた私が5月の初旬友人の熱いお勧めに屈し、半ば嫌々小学校の遠足で登った以来の弥彦山に行ったのが事の始まりでした。
もちろんなんの装備も無く、そういえば20数年前に買ったトレッキング用の靴があったな~と、家の中を探しまくり、ほ~らあったあった♪と試しに履いてみて準備は完了でした。
当日は小雨が軽くあたっていましたが雨具は必要無い程度でした。駐車場でスニーカーから例の靴に履き替え準備万端。ふと、やけにここの駐車場のアスファルトはボロボロしてるなーと思ってよくよく見たら、靴が写真の通りの状況で、え~~~!\(◎o◎)/! 夕べ履いた時は何ともなかった?のに・・・。
それでも登山途中でこうならなくて良かったね、との慰めを受け、スニーカーに履き替え総勢7名で元気に出発しました。
自称気象予報士の友人が「大丈夫もうすぐ雨やむよ」と言っていたけど、山頂に近づくにしたがって雨脚が余計に強くなり(苦笑)、9合目のレストハウス付近でお昼にした後、全会一致で帰りはロープウェイで降りることにしました。
その夜の打ち上げで、「まぁそれなりに楽しかったけど、特に登り切ったとしての達成感も無いし面白さも感じなかった。やっぱり俺には合わないかもしれないっす。いったい山の楽しさって何なんっすか?」と友人に絡んでしまいました。
そして、たぶんもう山には行かないと・・・。

それから数日後、ふと「あんな程度の山で俺は何を語ってんだろう。ましてや下山すら体験してないのに・・・、とにかくもう一度行ってから決めよう!」と思い始めました。
その週末に家族で大型複合ショッピングモールで買い物をしている時、親友のミドレンジャーTさんから「登山靴買ったよ~」とメールが送られてきて、なぬ~!!と意味不明の闘争心が。そういえば俺も靴壊した?ばっかりだからとりあえず靴買うわ!と、そのショッピングモールに入ってるスポーツ店に直行。
親切な店員さんにアドバイス受けながら靴を選び、これからどんなところ行かれるんですか?の問いかけに「そういえば友人は飲んだ時、次は五頭山で、行けたら立山にも連れて行きたいんだよね~」と言ってたのを思い出し店員に告げると、「え?それじゃもう少しちゃんとした装備も必要ですね」と靴の他にザック・雨具・ポールもセットで購入することに。なぜかカミさんも自分は行かないのにノリノリ♪。
その夜、友人に先日の無礼の侘びと購入した装備の写メを送り、「もう立山でもOKっすよ~」と言うと、「〇〇さん、立山じゃなく谷川岳ですよ・・・。」「え!?あ、そうだったっけ。^^;まぁどっちがどうなのかもよくわかんないからいいや。」
それでも友人は、あの勢いで絡んできてたのにどうしちゃったんですか?~と笑っていました。

その後は無事に五頭山を体験し、ミドレンジャーさんとの里山めぐり数回、そして苗場山、念願の谷川岳(笑)、磐梯山と続きました。
同じ山でも行く度に表情が違うし、また当然大きな山は変化に富んでいて・・・、結論《山ってすっごく面白い!誘ってくれてありがとう!。\(^o^)/》

ただ、ここにきてまだわからない事がひとつ。

「“冬山”なんか登る人の気がしれない!」

・・・ん?これって来年ひょっとして・・・。
(@_@;)





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