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焼岳☆(北峰 新中の湯コース)極旨鍋&手作りビールで乾杯!

saas-feeさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:北アルプスの岩稜帯が好き☆

    登山は、ニコニコ顔で命懸け^^

    暇があれば北アか御在所岳にいます♪
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

穂高岳・槍ヶ岳・上高地

2015/11/22(日) 16:53

 更新

焼岳☆(北峰 新中の湯コース)極旨鍋&手作りビールで乾杯!

公開

活動情報

活動時期

2015/11/21(土) 10:44

2015/11/21(土) 17:13

アクセス:261人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,845m / 累積標高下り 1,789m
活動時間6:29
活動距離8.36km
高低差911m

写真

動画

道具リスト

文章

この時期は雪と風で山選びが難しいですが、どうしても北アルプスの景色が見たいということで、焼岳北峰(2,444m)を登りました。
今年最後の北アルプスは、焼岳で締め括りです。

岐阜県側から安房トンネルを長野県側に抜けるとすぐ左手にゲートがありますがこの時期Closeしてます。
何かとクリアすることが多いですが、負けずに突き進むと駐車場へ到着するはずです。
ここから早くも奥穂・吊尾根・前穂がきれいに見え、気分も上がりました↑

日没が16:45頃とは知りつつも10:45頃という遅めの時間に出発です。
このところ暖かく11月下旬の北アルプスは例年ならアイゼン必須な時期ですが、山頂すら雪無しの完全な秋山登山となりました。しかも風がないため暑くて夏登山レベルのレイヤーに。それだけに冷えた山頂ビールが楽しみです☆
というのも、知り合いの方にご自宅で作ったラガービールを数日前に贈っていただき、自家製ホップと炭酸を加えていない天然発酵の炭酸による高山での泡立ちを試してほしいと。
そんな楽しい実験を喜んで引き受け、その瓶ビールといつものアサヒ缶を飲み比べるべく山頂まで運びました。

最初は樹林帯の明瞭な登山道を登り、80分ほどすると広場と呼ばれる焼岳山頂部が見える場所に出ます。
本日の山ごはんは、ご一緒の方が段取りしてくれたあったか~い鶏白湯鍋♪ 
お腹が空いても山頂の絶景と山ごはんとビールを楽しみに、ここでの休憩もカットして山頂を目指します。

霞沢岳や時折見える穂高連峰などの景色を楽しみながら登れるのも焼岳登山の魅力です。
山頂部から吹き出す火山ガスの臭いを感じながらゆっくり登り、南峰と北峰の鞍部に到着です。
ここから見える火口付近の尖った岩稜や池が神秘的できれいでした✨
この辺りから少し風が出てきたのでハードシェルを一枚着用。

火山ガスが激しく噴き出す北峰の岩稜をトラバースし、山頂直下に出ると西穂、ジャンダルム、奥穂、吊尾根、前穂の穂高連峰、さらに左は槍ヶ岳、双六岳、そして右は上高地を見下ろすというこの上ない絶景が✨

空腹なため取り急ぎ山頂までのちょっとした岩登りを終えると、焼岳北峰(2,444m)に登頂です。360度のパノラマが素晴らしく最高のロケーションでした。

山頂は少し風があるため、直下の絶景ダイニングで、待ちにまったお鍋とビールの時間です。
遅い出発が功を奏し!?山頂も直下のダイニングも独占でした。
静寂な中、槍・穂高連峰という絶景を眺めながらの最高の山ごはんと特別なビールを楽しむことができ幸せな山時間でした♪

楽しさで時間を忘れていると時計は15:30に。。。
日没は16:45ということで少しスピードアップし一気に下山しました。
夕陽をリフレクトする白い雲と霧、そして、やんわりとした月光が登山道を照らしてくれてヘッデンを使うことなく無事に下山できました。

その後も温泉、飛騨牛を堪能し。。。✨
書ききれないほど幸せな山旅となりました♪

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