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久住山西陵体験

とっさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:福岡
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1964
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

久住山(九重)・大船山・星生山

2015/11/23(月) 22:15

 更新

久住山西陵体験

公開

活動情報

活動時期

2015/11/22(日) 06:44

2015/11/22(日) 11:39

アクセス:707人

タグ

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 873m / 累積標高下り 851m
活動時間4:55
活動距離9.51km
高低差459m

写真

動画

道具リスト

文章

久住山の美しい山様を見るたびにいつか登ってみたかったのが、西の尾根。
ふと思い立ち急峻ででかい岩の道を登って?きました。

避難小屋までは普通にてくてく。

そして広場から赤川谷の方に降りて西陵取り付きを目指すのですが、そこまでの道が全くわかりません。
だいたいの取り付き点は目視できているのですが…
ミヤマキリシマや多くの植生に阻まれ、某ブログで見た軌跡をたどれず、道っぽいところを歩いてたどりついたのが大岩ゴロゴロの急登出発点。
仕方なく登るも岩グラグラ…
まあ、到着地点の予想はつくので一気に登ります。
で、登頂。
なんかモヤモヤ。

西陵の到着地点まで行ってみます。
やっぱりここ登りたい。

そうだ、これを下って、また登ればいいじゃない。

急降下します。踏み跡らしきものはなんとなくありますが、ほぼ勘と雰囲気で下降。

高度感、絶壁ぐあい、岩の存在感、どれもいいです。
そして、ひとりだけの世界。
見慣れた風景も違って見えるから不思議。

取り付きであろう地点のちょっと上付近に顔岩が。次回はのために覚えおこう。
ここから登り返します。
まったく登りの方が楽。
距離も短いのできつくもない。

2回目の登頂も済ませ、風景を眺めていると、やってきました、スロ氏。

実は朝、牧の戸に来る途中、僕の車の前にクソ遅い高級車がいて、抜かしてやりました。それがスロ氏だったのです。
牧の戸で再会し僕は一足先に出発したのでした。

で、山頂で再再会し、ラーメンを一緒に食べました。
で、お先にバイバイ。

さて、考察ですが、西陵自体はある程度の経験とノーマルに飽きた人ならいけます。
しかし、取り付きへの道がわかりません。植生をバキバキ踏みつけていけばいけるのでしょうがそこまでして…
どなたか知ってある方がいらっしゃったら教えてください。

むしろ、積雪時の記録の方が多く、ある程度固まった雪なら歩きやすいのかもしれません。
ただ、取り付いてからはアイゼン、ピッケルは必須で、それなりの経験があり、自己責任でいける人限定ですかね。

まあ、この日はスリルと微妙な達成感を味わえた一日でした。


おしまい


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