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六十谷の有効中学校から岩神山、大福山、俎石山、見返り山を縦走し有効中学校へ戻る

なかむらさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:メタボ対策で10年ほど前から山歩きを始めました。単独行がほとんどですが、時々妻と二人で行ったり、ハイキングバスツアーを利用したりしています。京阪神の主だったハイキングコースは行きつくしました。夏は日本アルプスへ数日間の縦走に行きます。海外はネパールのランタン谷トレッキングとキナバル山登山に現地ガイドを雇って一人で行きました。しかし、膝が悪くゆっくりでないこと歩けません。もっとツアーを利用したりして活動範囲を広げたいですが中級下のコースで精いっぱいです。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1948
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

紀泉アルプス・飯盛山・ボンデン山

2015/12/01(火) 21:21

 更新

六十谷の有効中学校から岩神山、大福山、俎石山、見返り山を縦走し有効中学校へ戻る

公開

活動情報

活動時期

2015/11/22(日) 09:45

2015/11/22(日) 16:00

アクセス:211人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 928m / 累積標高下り 935m
活動時間6:15
活動距離12.33km
高低差386m

写真

動画

道具リスト

文章

和歌山市六十谷の有効中学校前の大同寺霊園駐車場まで、家内に車で送ってもらい、駐車場の前の岩神神社参道入口から入る。参道は下草が刈られ歩きやすい。参道を途中まで歩き、鳴滝方面札立山の道標の所で左折し鳴滝方面へ向う峠道に入る。途中に鉄塔があり、岩神山が樹間に見える。岩神山の尾根まで登ったら、鳴滝方面とは反対方向に右折し、途中に固定ロープが二箇所張られている急坂を登り、岩神山の山頂に向う。下草が刈られ歩きやすい。岩神山山頂からは紀の川が一望できる。岩神山から尾根伝いに歩き、大福山参道に合流する(岩神山山頂から少し下った所に道標があり、少し下れば岩神神社に寄り道できる)。大福山参道は道幅が広く整備されていて、アップダウンもほとんどない非常に歩き安い道である。途中にササユリの自生地の看板があちこちにある。大福山山頂は大福山弁財天の石像が祀られていて、机やベンチもあり休憩に良い。ササユリのフェンスに囲まれた大きな自生地や樹木や野草の図鑑の看板がある。紀の川方面と多奈川方面の展望が良い。この日は曇りで時々晴れ間が見える天気だったが山頂では10人ほどの人が昼食を食べていた。昼飯を食べてから尾根伝いに15分ほど歩き、俎石山に向う。俎石山は一等三角点の山だが、展望はよくない。200m先の北展望台に向う。北展望台からは関空方面の展望が良い。北展望台からは旗立山に行く道の途中から南海箱作駅へ90分で下りることができる。少し休憩して、俎石山山頂を経由して大福山に戻る。途中に大福山弁財天窟跡(100m)の道標があったので、寄り道して100mほど下り下弁財天窟跡を探したが、目印のテープを見失い断念した。大福山を素通りし、奥部峠まで下る。奥部峠から右手の登山口から見返り山へ登る。急坂を少し登ると平坦な尾根道になりしばらく行くと見返り山山頂に着く。山頂からは紀の川が展望できる。左手の方向に下ると朝通った大福山参道に合流する。見返り山に寄り道しても10分ぐらい余分にかかるぐらいである。朝通った岩神山への分岐を通り過ぎしばらく下ると左側の展望が開け、紀の川が見える。JRの六十谷駅に向う分岐を通り過ぎ、雨で侵食されやや歩きにくい急坂を行くと有効中学校に着く。

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