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地獄谷〜烏谷

あださん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

大山(鳥取県)・甲ヶ山・野田ヶ山

2015/11/23(月) 05:56

 更新

地獄谷〜烏谷

公開

活動情報

活動時期

2015/11/22(日) 07:21

2015/11/22(日) 16:02

アクセス:376人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,383m / 累積標高下り 1,390m
活動時間8:41
活動距離19.44km
高低差615m

写真

動画

道具リスト

文章

烏谷 登山道はありません。水量が多いとかなり困難なルートになると思います。水量と天候にご注意ください。

地獄谷 ここも水量次第で難易度上がります。



大神山神社から鏡ヶ成、1日で行ってみたいと思ってました。

大神山神社〜天狗〜槍尾根〜烏ヶ山〜鏡ヶ成

しかし、登山禁止の所をたくさん通ることになります。

登山禁止の所を通らずに行くルート

大神山神社〜ユートピア〜振子沢〜駒鳥小屋〜地獄谷〜烏谷〜西鴨(1230.4三角点)の近くの登山道〜新小屋峠〜擬宝珠山〜鏡ヶ成

今日は、駒鳥小屋〜地獄谷〜烏谷〜”西鴨(1230.4三角点)の近くの登山道”を下見のため往復する予定で出発します。

”西鴨(1230.4三角点)の近くの登山道”〜新小屋峠は烏ヶ山(登山禁止)の登山道です。
でも、ここは烏ヶ山(登山禁止)から500メートルくらい離れているし、どうみても危険個所・崩落個所はないので自分勝手ですが通行しても良いと思います。

起床3:30、少し遅め。倉敷市から高速使わずに鍵掛峠へ。

駒鳥小屋までは順調でしたが、この後が苦戦。

登山靴を濡らしたくないので沢を右、左と渡渉を繰り返し、濡れないルートを行きます。

強引に上半身の筋力を使い、数回ジャンプしながら烏谷の入口に到着しました。

烏谷、スタートからいきなり難所、右から登り通過。

自分の目でみたら、難所は3箇所です。

事前にネットで山行記録をみると、ある人は初級者には無理と書いてます。

別の人は初心者と同行だったので時間がかかったと書いてます。

岩場でのフリークライミングに慣れた2名が難所の上と下でフォローしたら、岩場のフリークライミングのトレーニングを数回した程度の初心者でも通過可能かもしれないと思いました。

3箇所目の難所を腕力で強引に登りました。
この時点で烏谷は登り専用、”難所、来るなら来い”、と思いました。

この後は、難所はありませんでした。靴を濡らさないために腕力を使い通過する個所はありましたが、危険な所はありませんでした。



補足

この日は、別の山に行くつもりでネットでその山の情報集めて準備していました。
烏谷のルートは数ヶ月前から興味を持っていました。
最初に'地獄谷から烏谷'という記載をネットでみた時、'鳥谷(とりだに)'と見間違えていました。
鳥谷(とりだに)ってどこ?、地図を見て烏ヶ山の北東の谷だと確認しました。
目が悪いので地図を見ても'烏谷(からすだに)'を '鳥谷(とりだに)'と勘違いしたままでした。
思い込みってこわいですね。

11月11日に烏ヶ山(登山禁止)を縦走しました。
その後、諸事情により登山禁止の山を登らずに大神山神社と鏡ヶ成をつなげたいと思いました。
そのために、'地獄谷 鳥谷'などで検索しましたがあまり記録が出てきません。
かなり難易度が高いルートなのかと思ってました。

前日(11月21日)の夜10時頃、地図を見ていて、んんん これ、'鳥谷(とりだに)' じゃなくて、'烏谷(からすだに)' じゃないの !!

ようやく勘違いに気付きました。

'地獄谷 烏谷' で検索すると、山行記録が多数でてきます。
いくつかの記録をザザッと見て、
' 明日は烏谷、危ない所があれば、引き返す。烏谷を登りきったら同じルートで戻る'
という計画をたてました。
地図にないルートだからしっかり調べてから行くべきですが、たくさんの人が行ってるからなんとかなるだろう、と思いました。
山行記録をもっとみるべきかなとも思いましたが、明日は朝早いから早く寝る、自分の目で見て撤退の判断をする、と決めました。

この時、多数の山行記録をよく見たら、地獄谷〜烏谷について、
序盤に難所、三番目の難所のあとは危険な所はない
登り専用、下りは困難
水深30cmくらいまでは水に入り、じゃばじゃば行く
というこのルートのポイントを理解したと思いますが、そんなことは知らずに烏谷に突入しました。

最初に入口から難所、右側から通過
二番目の難所、降りるのは困難と思いながら上る。

そして三番目の難所、二点確保でパワーでいけば上れるが、降りるのはきついと思う。
ここまで、靴を濡らさないためにかなり体力を消耗している。

実際にはここが最後の難所なのだが事前準備が不十分なので、この後どれだけ難所が続くのか、と思う。

撤退を一瞬考えるが多くの方が登っているコース、ひたすら登れば安全な登山道にたどり着く
そう考え、降りることは考えない、登ると決め、よじ登る。

ここまでは水流のある狭い沢でダイナミックなルートですが、その後は広くて歩きやすくなり、元谷を狭めて暗くしたような雰囲気になります。

降りることは考えない、退路はないのですが烏ヶ山が見えてなんとかなりそうと思いました。

最後は枯れた沢の直登。キリン峠の下に枯れた沢を登る所がありますが、そこの傾斜をきつくして地面に濡れた落ち葉をばらまいて滑りやすくしたような所です。

なんとか登山道に着いて、'家に帰れる' 、ほっとしました。

予備知識があまりない状態で地形図•GPSを見ながら自力で登る、楽しかったです。

振り返って考えると安全な登山•事故を起こさない登山をしているつもりなので、三番目の難所で撤退すべきだったなぁと思ってます。

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