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八ヶ岳二日目・赤岳鉱泉から、根石岳、東天狗、夏沢鉱泉

はっちゃんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:2011年、富士山、木曽駒ヶ岳、立山連邦などから、登り始めました。
    2012年に、標高ベスト5まで、登り、その時の、北岳から、間の岳縦走に、稜線歩きの魅力にはまり、槍ヶ岳の山頂では、360°の山陵と、東西南北に連なる、縦走の道にひかれました。
    2013年には、穂高のつり尾根
    2014年には、表銀座から、大キレットを歩きました。
    山を始めたのが、51歳で、週に1回登っていましたが、今は、家族の状況などで、月に、1回となり、ガシガシ登ることは、できなくなってしまいましたが、これからも、神々しい山々の景観に、心震わせる感動できたらと思います
  • 活動エリア:
  • 性別:女性
  • 生まれ年:1959
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

八ヶ岳

2015/11/28(土) 21:46

 更新

八ヶ岳二日目・赤岳鉱泉から、根石岳、東天狗、夏沢鉱泉

公開

活動情報

活動時期

2015/11/22(日) 07:34

2015/11/22(日) 18:36

アクセス:436人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,202m / 累積標高下り 2,395m
活動時間8:33
活動距離9.72km
高低差638m

写真

動画

道具リスト

文章

二日目は、朝ご飯を食べているとあずこさんが、出立のご挨拶に来てくださり、とても、うれしい気持ちで、一日が始まりました。
お互いの健闘を祈り、お別れし、ゆるりと、遅めの出発
硫黄岳までの樹林帯を抜け、赤岩の頭で、景色を見入っていると、何故か誰かに呼ばれているような・・・
硫黄岳方面から、なんと、あずこさんの、声が・・・感激~(^^♪
相方さんは、横岳~赤岳の縦走へ、あずこさんは、強風のあまり、下山していらしたとのこと。
昨日は、ホシガラスも飛んでいるような、比較的おだやかな、硫黄岳~横岳を楽しみましたが、以前、硫黄岳で、ガスと強風にビビったことがありましたので、その決断に納得です。
せっかくまた、お会いできたので、写真を撮って、お喋りに花が咲きます。
いつも、投稿のお花の写真の接写を撮るクリップレンズを見せてもらいました。
想像していたものと、全然違っていたので、軽くカルチャーショック。
そして、綺麗なお花の写真たちは、女の勘と、努力の賜物であることを知りました。
昨日、オーレン小屋右の分岐の、注意喚起の看板が、あり、躊躇した道を逆から入ることにしました。
これは、地図を持っていること、ヤマップで、軌跡を確認できることが、大きな安心感となりました。
3連休は、気温がまだ、高く、夏道が、雪に隠れていなかったので、迷うこともありませんでした。
箕冠山で、根石岳へのルートをとり、根石岳へ向かいました。樹林帯を通過し、稜線に出るとすごい風です。
朝早く、行動すれば良かったのかな・・・と思いもしますが、ピークハントの欲のない二人。
根石岳山荘の陰に入り、フリースを中に来たり、ネックウォーマー、分厚い手袋と、ばっちり、冬装備をして、ついでにラーメン(銀座アスター)食べて、スープ飲んで・・・
まずは、根石岳へ
白い砂礫の白砂街道から、天狗がよく見えます。
この眺め、素敵でした。夏は、コマクサの群落で、有名です。
こっこさんから、風の強い場所との、情報をいただきましたが、ホントに強風で、デブっている体が、ありがたかったです。
細くて小柄な方々は、走り抜けるように、アドバイスされていました。
私は、腰をかがめて、杖をついて歩く、お年寄りスタイルで歩きました。
大きな岩が堆積している地形を登ると根石岳。
そして、すぐ、北側に双耳峰の天狗様が・・・東天狗の向こうには、クロユリが、西天狗から西尾根を下ると唐沢鉱泉です。

東天狗につくと、ラーメンタイムの間に湧いて出た雲にすっかり、覆われ、何も見えなくなってしまいましたが、クロユリから登ってきた人たちと、お話して、情報収集しました。
八ヶ岳には、沢山の山小屋、バリエーションの楽しめるルートが、豊富で、お話を聞いていても、まったく飽きずに、引き込まれていきます。
ガスに巻かれたので、東天狗から下山し、本日のお楽しみ夏沢鉱泉に泊まりました。
次の日雨予報でしたので、キャンセルも考えましたが、駐車場までの道は、安全で、30分という距離なので、予定通り、泊まることにしました。

こっこさんの、おすすめの、夏沢鉱泉・・・(^_-)-☆
まあビックリ。マキストーブに、温泉(朝風呂あり)シャンプー、ボディシャンプーが、置いてありました。嬉しいですね。ドライヤーは、ありませんが、ストーブの前で、乾きます
 お部屋は、個室もあり、しかも、個室料金は取られません。お水は、ふんだんに使え、おトイレは清潔な洋式です。
電気は、マイクロ水力発電で賄われ、館内は、明るいです。
お布団は、敷いてもらってあり、湯たんぽのサービスもあります。
そして、お待ちかねの、夕ご飯(^^)/
ボジョレーヌーボーのシーズンということで、グラスワインのプレゼントがありました。粋な計らいですね。
獅子鍋美味しかった~(^◇^)
お野菜は、先代の小屋主さんが、ふもとで、栽培したもので、心づくしの、お料理です。
しかも、デザートのシャーベットは、4種類から選択できるんですよ。
リンゴシャーベットをいただきましたが、山小屋でこんな美味しいものを・・・と感激しました。
夜は、藤井フミヤさんの「山へおいでよ」など、山のDVDを見ながら、大阪の方々、兵庫の方とずっと、山話に、花が咲きました。
加藤文太郎氏の「単独行」の話や、植村直己氏など、兵庫県出身の登山家のお話や、剱岳は、どう登れば、安全かというお話を聞き、いろんなルートに、思いが馳せます。
別山から、ミラーのサングラスに、雪の劔を反射させて、映す、定番のポーズを撮ってから、別山尾根を行くことを、一番勧められました。
はたして、今の体力で行けれるかわかりませんが、憧れの地にいつか・・・という夢が広がる夜でした。
こっこさん、素敵な山旅のご紹介、ありがとうございました。

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