YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

フェリーの汽笛に旅情を感じる登山

ソラリスさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:気が付けば29年間、会社に勤めた事になります。出身は富山なのですが、首都圏勤務が長く、元々、車やバイクで全国を巡るのが好きで、何時の間にか山を訪れて旅行を兼ねて愉しむ山旅スタイルになっていました。何となく各位の山行日記の投稿が高山植物に似ているのかなと感じてます。メンバーさん一人一人の投稿が花です。花の愉しみ方は人其々で、自分はひっそり咲いている花を探すのが好きなようですが、百名山登山に憧れ、残りは8ですので華やかな花にも強い憧れが在りそうです。投稿は減りそうですが時々、花を探しにYAMAPを訪れたいと思っています。
  • 活動エリア:富山
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1964
  • 出身地:富山
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:初心者
  • その他 その他

利尻島・利尻山

2014/10/08(水) 00:15

 更新

フェリーの汽笛に旅情を感じる登山

公開

活動情報

活動時期

2014/08/15(金) 04:40

2014/08/15(金) 18:50

アクセス:655人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,950m / 累積標高下り 1,311m
活動時間14:10
活動距離18.06km
高低差1,645m

写真

動画

道具リスト

文章

IT系の会社に勤務している事も在り、去年秋頃から景気も回復してきて仕事が多忙になり、今年の8月までは趣味の百名山どころでは在りませんでした。仕事がようやく8月後半から落ち着いて、8月のお盆休みと8月末の二回、北海道旅行で利尻山と羅臼岳を登る事が出来ました。10月から、また仕事が忙しくなりますので、現在は活動記録の整理を進めています。今年は北海道の山々に魅了されました。以前、羊蹄山を真狩口から登った時に、老若男女に関係無く、沢山の人が標高差が在るのに、ガンガン登る姿に驚いて、北海道民恐るべしと思った事が在ります。麓のキャンプ場も賑わって、道民がアウトドア好きな人が多くて、羊蹄山が地元の人々から、とても愛されている事が理解出来ました。トムラウシと幌尻の難関二つが残っていますので、また来年も愉しみに、北海道に戻ってきたいと思っています。

利尻山は、朝5時前から鴛泊登山口から登り始めました。浸食が進む山ですが、関係者の努力で登山道もよく整備されていて、4時間40分程度で登る事が出来ました。登山口から8合目の長官山までは、晴れていて、雲海の彼方に樺太の島影も覗けました。8合目より上は霧の中に入って、淡々と登っていると、稚内と利尻を往復するフェリーの汽笛が霧の彼方から聴こえてきて、離島で登山している事を実感しました。

山頂では、霧が晴れるのを待って下山する人も多く、意外な賑わいでニュージーランドの外人さん二人が、霧の中で、場を盛り上げてくれていました。子供達が彼らに、なついて、楽しそうな姿を観ていると友好的で社交的な姿勢には学ぶ処が沢山あるように思います。2時間待って、霧が晴れて期待通りの眺めになりました。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン