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久々の登山

*ごんさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:50歳になったのを契機に、山登りを本格的に始めました。
    団体行動が苦手なんで、殆んど単独行動ですが、気の合う仲間と出会えたらいいかなぁ(笑)
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1960
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

開聞岳

2015/11/27(金) 05:22

 更新

久々の登山

公開

活動情報

活動時期

2015/11/21(土) 05:00

2015/11/21(土) 20:00

アクセス:132人

タグ

軌跡・時間・距離

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累積標高上り 0m / 累積標高下り 0m
活動時間15:00
活動距離0m
高低差0m

写真

動画

道具リスト

文章

7月に人生の転機を迎え、その後何かとバタつき、夏山遠征も出来ずに、秋のSWは白山行きを計画しながらも仕事の都合で出発前夜にドタキャン・・・で久し振りの山登りとなりました。
朝、5:00家を出発、JRを乗り継ぎ、指宿駅でバスに乗り換え、登山口の最終トイレを出発したのが9:15。天候は薄曇り。
歩き始めは、螺旋状の比較的に緩やかな南方系の森の中でしたが、やはり火山の山を思わせる赤茶けた小石の道が印象的。
5合目には展望台があり、高度があがったのを実感。
5合目以降は勾配も出てきて、岩を縫うような箇所もあり山を実感。
頂上には12:00着。標準時間より1時間もオーバー。何時ものゆっくりペースではあったけれども、やっぱり体力の低下は否めない。最後は何時ものハァハァ、ゼィゼィ(笑)
頂上のパノラマは展望良く、北には池田湖、東には錦江湾を挟んで大隅半島先端、西には円弧の海岸線の先に枕崎・坊津が望める。残念なのは360度とはいかず、南側の島々を眺められる方向は頂上の木々で遠望出来なかった。もしかしたら何処か見えるポイントがあるのかもしれない。
久し振りの山飯&珈琲を堪能し下山。登山口には15:30着。
開聞岳は薩摩富士と言われるように端麗な姿と半島のように片側海に落ち込んでいる立ち位置から「眺める山」だな~と実感。季節の移ろいと眺める方向を変えて、機会があれば楽しみたい。

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