YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

ソーヤを置いて、初雪の逃避行。

しばてんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:尾根フェチ、岩フェチの山愛派。
  • 活動エリア:高知, 愛媛, 徳島
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1961
  • 出身地:高知
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

伊予富士・瓶ヶ森

2015/12/02(水) 23:36

 更新

ソーヤを置いて、初雪の逃避行。

公開

活動情報

活動時期

2015/11/29(日) 07:34

2015/11/29(日) 16:40

アクセス:696人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,014m / 累積標高下り 1,015m
活動時間9:06
活動距離8.83km
高低差651m
カロリー4533kcal

写真

動画

道具リスト

文章

寒風山〜瓶ヶ森線〜石鎚山一帯の初冠雪!
あの田中陽希氏も、25日三嶺、28日東赤石〜笹ヶ峰縦走を果たした翌日。
ソーヤは残念にも風邪でダウン。
よって、初めてのくりきんさんと2人きりの山行となりました。

キジラーメンでおなじみの「木の香」で待ち合わせして、
くりきんさんの愛車で寒風山登山口へ。
テンション上がりまくりのくりきんさん、
登山口でお知り合いに出会ってしまって、
なんだかんだ1時間後の8時に登山開始。

高度が上がる毎に周りも白さが増して行きます。
以外に足も軽快。
あっという間に桑瀬分岐に到着。
伊予富士方面への雪の踏み跡は、お一人の往復のみで昨日来られた感じ。
急登もあるので、安全も兼ねてアイゼン装着。
片手に男の魂・ピッケル。
くりきんさんは、自作ピッケルのバージョンアップ版。
おまけにアイゼンの前爪を本職の金属溶接で長く伸ばしています。
いざ!伊予富士へ!

新雪を踏みしめて、白の世界を堪能しながら、
四国3大急登を一気に上り詰め頂上へ。
途中、我々を追い越して行かれたお二人が寛いでる横で、
キャピキャピおっさんコンビが記念撮影。
まだ11時ですが、昼山メシにします。

しばてんはいつものカレーヌードル。
ノンアルビールを買い忘れた事に、頂上で気が付くも遅し。
くりきんさんは鍋うどん。
うどんの容器兼用のアルミ箔の鍋から、
新しく仕入れたというアルミ製の鍋に移し替えて煮込んでます。
しばてんがカレーヌードルを食べ終わって、
コーヒーブレークも終えようとしている頃にやっと食べ始めるくりきんさん。
いつものまったりペースですが、
固形燃料からガスストーブに変えても、
相変わらず火力の弱いくりきんキッチンです。

人心地付いた頃、しばてんの顔を見ながらニヤニヤしているくりきんさん、
「東黒森、行きまひょか?」
来がけの桑瀬分岐で「帰りに寒風山まで登り返しますか?」と言ってたくりきんさん。
歩き足りないようです。
東黒森への縦走路を見つめながら、
思いの外調子のいいしばてん「行きましょか」と返事。

踏み跡はやはりお一人だけのようです。
大型犬のような足跡が随走していますが、途中消えてしまっているので、
もしかしたらタヌキかも知れません。

40分ほどで東黒森到着。
ここは以外に達成感の得られない頂上なので、早々に退散。
行きはヨイヨイ帰りは怖い。
振り返ると、高低差を感じず来られたと思った縦走路の帰りは、
ずっと登りになってます。

最大で30cmの深さの雪。
踏み込む感触が心地よい。

伊予富士からの下りはがれ場や段差も多く、
ゆっくり慎重に下ります。
桑瀬峠までの戻りは、行きより帰りがとても遠く感じてしまいました。
さすがにくりきんさん、寒風山に行きましょうとは言い出しません。

桑瀬峠から登山口までも、伊予富士盛況折り返しの登山客で、
雪が溶けて泥道がほとんど。
尻餅はつきたくありません。
慎重の上にも慎重に下るので、やはり予想より時間がかかりました。

登山口に帰還。
予定より遅くなってしまったので、
木の香までくりきんさんに送ってもらいますが、
「今日は残念やけど、温泉入らずに帰らしてももろてよろしいやろか?」
と、くりきんさん。
「いえいえ、お疲れ様でした。自分もそのまま帰りますわ」
と、しばてん。

木の香で別れた後、
結局ひとりで、温泉入って、キジカレーまで堪能した、
ウソつきしばてんなのでした。

ごめんちゃい、くりきんさん。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン