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熊野古道トレイルランニングレース

はっしーさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1967
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

玉置山

2015/11/30(月) 06:46

 更新

熊野古道トレイルランニングレース

公開

活動情報

活動時期

2015/11/29(日) 06:00

2015/11/29(日) 14:31

アクセス:395人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,936m / 累積標高下り 2,935m
活動時間8:31
活動距離52.11km
高低差639m

写真

動画

道具リスト

文章

前日に農家民宿に泊。途中で同行の長谷川の知り合いの端無さんが訪ねてこられ、楽しい話が聞けました。
熊野古道の保全もやって見えるようで、猪が石畳を掘り起こす獣害の話なんかも聞けました。

農家民宿やまもと。。農家の中にひっそりあるので、どこにあるのか探すのに苦労しました。車をとめて畦道を歩かないと行けないとは・・でも、その分夜は静かで星はきれいだし、すぐそばに鹿の鳴き声がして、雰囲気は抜群。
素泊まり3000円。夕食1500円を付けたけど、夕食の鹿肉しゃぶしゃぶとかボリュームが凄い。。また別の機会に泊まりたくなる宿でした。

肝心のレースは予想以上にハード。後半の一族山を甘く見て、8時間を大幅に超えました。
最初にハンガーノック、その後は脚攣りの連続で、後半は楽しく完走ができなかったのに悔いが残ります。
練習不足と甘く見て定期的に摂取を怠っていた事に反省。。

エイドは充実。寒い時間の茶粥はおいしかった。途中通過する村の方の声援も多い。
一族山のロープくだりなどもアスレチックのようで楽しめました。去年はこれが前半だったから、相当行列を作ったと聞きました。。ただ、一族山が後半になったので、急登が辛かった。次に参加するなら、エネルギー残しておかないと。。

個人的に熊野古道らしく思えたのは、後半最後の通り峠だけだった。ここ通るのはおそらく20年弱前。それだけで来たかいがありました。。

山登りがメインのコースだったが、里山の風景やホスピタリティーの良さで、また参加したくなる大会でした。
一度、スタート付近に戻ってしまうのが、辛いコースだけど。。

ゴール付近に足湯があり、駐車場付近にも温泉があり、そこも良かったかな。

開始の気温は4℃。日中は15℃に上がるという。
ウエアリングは、ファイントラックのベースにモンベルのジオテックの薄手の長袖、それに襟付きのTシャツ。ウインドブレーカー。
足元は、短パンにレッグゲーター?。本当はいいタイツがあれば使いたかった。
朝日が昇るまでは、ちょっと寒い。
靴はアディダスのレイブンブースト。締め方が弱く、靴幅が3Eで私には少し広過ぎ?で靴擦れぎみ。靴下はインジンジ。
それにしてもブーストは舗装路に強い。左足を痛めても後半のロードに影響がなかった。

バックパックはモンベルの15L。
荷物は、寒さ対策でレインウェア(モンベルのバサライト)を持って行ったが、不要だった。救急セット(ツエノの下りで油断して左足を軽く捻挫はしたが、テーピングも使用せずに済んだ)も不要に終わった。
マグの顆粒を2本(1本使用)。アミノバイタルを3本(すべて使用)。ジェル2個(1個使用)。スポーツヨウカン(不使用)。スティックバウム(不使用)。チョコバー(半分)。ハイドレーションは500mlで最終エイドで若干補充(最終エイドから飲みだして、すべて使用)。コーラ250mlの半分。キレートレモンを少し飲む。あとはすべてエイド。

だいぶ荷物を持ちすぎてたようです。エイドにコーラはいっぱいあるし、キレートレモン、レインウェアは不要でした。

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