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深山幽谷っぽい小佐波御前山(富山市)

JunJunさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介: 引きこもり系パソコンヲタクが、デジカメを手にしてからはカメラとレンズの沼にハマり、被写体を求めて街を徘徊するように。が、街の被写体を撮りつくし限界を感じていたところ、齢五十にして初めて地元の北アルプス立山への登山に参加。この時から山の美しさに目覚めて山の撮影の魅力にハマる。
     以降毎週お天気が良ければ北アルプス北部や、地元の山々をデジカメを持って徘徊するように。年老いても元気に街や山をデジカメを持って徘徊できるようになるため、トレーニングと食事にも気を使う健康ヲタクでもあります。
  • 活動エリア:富山
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1963
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

富山市

2015/12/06(日) 14:39

 更新

深山幽谷っぽい小佐波御前山(富山市)

公開

活動情報

活動時期

2015/12/06(日) 07:18

2015/12/06(日) 10:48

アクセス:261人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 763m / 累積標高下り 751m
活動時間3:30
活動距離9.98km
高低差497m
カロリー1649kcal

写真

動画

道具リスト

文章

【アクセス】
 国道41号線から猿倉山を目指すと駐車場が登山口となります。

【お天気】
 曇り

【感想/記録】
 12月にもなると北陸地方のお天気は冬型となり曇り、雨、雪の日が続きます。家にばかりいると身体がなまってしまいますので、富山市からサクッと行ける低山の小佐波御前山にトレーニングを兼ねて行ってきました。登山口の猿倉山森林公園(旧猿倉山スキー場)の駐車場から出発します。ここに来るのは初めてでしたが、登山道は階段として良く整備されており、ピクニック気分で歩けます。しかし登山道は濡れた落ち葉や木の根と、滑りやすい粘土質土壌のため、滑りやすい条件が揃っていますので注意が必要です。猿倉山山頂の展望施設、風の城から御前山(標高559m)まではサクッと行けます。しかし、御前山を下って林道に出でからの分岐点でコースを間違うという痛恨のミスで時間を少しロス。元に戻って小佐波御前山を目指します。

 小佐波御前山山頂付近は一昨日に降った雪が目立ってきましたが、積雪は数センチだったので持ってきた軽アイゼンを使うことなく頂上にまで行けました。山頂は標高が754mなので気温は約4℃とちょっと寒いですね。山頂にはちょっとした広場と避難小屋までありますので、昼食を食べるのにもちょうど良いです。今回は難小屋の中を覗いただけで利用せず、近くの展望台に行こうとしましたが、また場所を間違えてしまい、展望台にはたどり着けませんでした。お天気が良ければ立山も見えるそうですが、曇りだったので下山しました。

 帰りは積もった雪で滑らないように注意しつつ、途中に奇岩が見られるという、獅子ヶ鼻まで足を延ばすとガスっていたので、ちょっとした深山幽谷っぽい風景や奇岩の獅子ヶ鼻、神通川沿いの景観も見られてラッキーでした。せっかく重り代わりにストーブと水を持ってきたので、御前山山頂でコーヒータイムとしました。この後も順調に下山して無事猿倉山駐車場へ到着。途中は道に迷ったりして予定よりも時間がかかりましたが、運動不足の解消には半日で行けるちょうど良いコースでした。

【注意点】
 季節柄熊除け鈴は必須です。

【コース状況】
 整備された登山道と一部林道上を歩く箇所もあり、特に危険箇所は無いと思います。途中にいくつかの分岐点がありますが、案内はやや不十分なので、地図やGPSがあれば分かりやすいと思います。御前山山頂付近までは林道があり車でも行けます。小佐波御前山山頂付近にはトイレが併設されたきれいな避難小屋があります。

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