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山登り・アウトドアの新定番

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冬がはじまるよ 皿ヶ峰

ソーヤさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:気づいたら
    ありゃ3年目(・∀・)

    あんなことやこんなこと。
    昨日の事のよーです。

    今年も手を変え、品を変え、
    YAMAP込みの山行、満喫いたします。

    みなさま
    あたまユルユルのおぢちゃんですが
    ヨロシクお願いいたしやす。
  • 活動エリア:高知, 愛媛, 徳島
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1962
  • 出身地:高知
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

皿ヶ嶺・梅ヶ谷山・うなめご

2015/12/07(月) 12:00

 更新

冬がはじまるよ 皿ヶ峰

公開

活動情報

活動時期

2015/12/06(日) 07:46

2015/12/06(日) 15:17

アクセス:1008人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,470m / 累積標高下り 1,490m
活動時間7:31
活動距離11.16km
高低差662m
カロリー2747kcal

写真

動画

道具リスト

文章

しばてんさんより、皿ヶ峰へのお誘いがあった。
くりきんさんは、今年最後の山行、のせっちさんは今月誕生日。
んじゃあ、オフ会の打合せも兼ねて2015年度ラスト山行&バースデイ登山と行きますか!

■今季初の感触
高知組が3名いるので、今回は楡木登山口より六部堂コースをチョイス。
国道33号線沿いの久万スキーランド入り口近くのバス停駐車場までは、高知から早朝なら1時間30分〜2時間くらい。
危うく待ち合わせ場所をスルーしてしまうところだったが、すでに到着していたくりきんさんの赤い愛車が良い目印になった。
自分たちの車を見るやいなや車から飛び出してくるくりきんさんは、今日もテンション上げ上げだ!
ほどなくのせっちさんも到着し、YAMAPスタート。
少し国道を歩いて登山口に到着するも、積雪の気配は無し。
山頂の北側に期待して山行開始。
今回は地元のくりきんさんにお願いして先行してもらう。
愛媛訛りのくりきんワールドが耳に心地よく、こちらも徐々にテンションが上がってくる。
そういえば、久しぶりのジョイントだ。
何回か林道との出会いを過ぎると徐々に白い物がチラホラ見え始め、分岐直下の急登入り口まで来ると辺りは白に覆われ始めた。
ギュッギュとい足ウラの感触が心地よい。
今季初のお楽しみ、冬のはじまりだ。

■竜神小屋でずんだ餅を
足元の感触楽しみつつ急登を登りきると十時峠へと至る。
ここから一旦竜神平へと下り、周回して竜神小屋でランチという段取りに決定。
周回コースはよく整備されていて普段なら歩きやすそうだが、朝からすでに多くの人が歩いているため雪がべちゃべちゃで泥道になっていた。
それでも雪の残っている場所を選んで周回コースを進む。
のせっちさんは殆ど雪山の経験がないということで楽しそうだった。
自分もそうだが、高知の人間は雪が珍しいので少しの雪でも子犬のようにはしゃぐのだ。

竜神平は元々愛媛県最大の湿地帯だったそうだが、現在は殆ど水は残っておらず、笹原となっている。
しかしキレイに整備されていて、この山を専門に登られている方も多いそうだ。

竜神小屋ではくりきんさんの知り合いの方が親子三人で休憩を取られていてご一緒させてもらうことに。
さっそく山メシの準備に取りかかる。
今回は、のせっちさんの誕生日ということもあり、何か甘い物をと考えてずんだ餅を用意した。
即席のタレだが山で喰えばなんでも旨いだろう。
しばてんさんの用意してくれたノンアルで乾杯!
やっぱみんなで喰う山メシタイムはいいなあ。

■面白下山
ゆっくりお昼を堪能して、山頂を目指す。
目指すと云っても竜神小屋からは目と鼻の先なので直ぐに到着。
しばらく悪ふざけの記念写真を撮影の後、下山開始。
六部堂越コースは中々の斜度で登りに選ぶと完全にトレーニングコース。
雪の斜面をアイゼンなしは滑る滑る。
ストックを使ってボーゲン気味に歩幅を狭くするもステーンと尻餅をつくが、雪があるので痛くもかゆくもない。
そのうち、コツが分かってくるとさらに楽しい。
林道に出るころにはすっかり泥道になってしまったが、たっぷり堪能させてもらった。
下りは苦手なので、下山が楽しい山行は初めてだ。

■まったり、すっきり
今回は、いつも下山時に感じるイヤな疲れはない。
山行距離も11kmと日曜日の距離としてはまずまずの行程だ。
いつものように汗を流すべく温泉へと向かう。
本日の温泉は古岩屋荘温泉。
昭和な感じの佇まいで、サウナ等の設備はないものの昔ながらの味を醸し出している。
なんといっても浴室に湯気がこもっているのがイイ!
真まで冷えた身体にじんわり暖かみが伝わってるあの感じがたまらない。
さっぱりした後は食堂(レストランではない)でノンアルとシシ肉カレーを注文。
再びのせっちさん誕生日おめでとう乾杯の後、シシ肉を食す。
旨い!臭みはなく程よい弾力と食感。
タレに漬けていたであろう濃厚な味わいがカレーのスパイスに良く合う!
こりゃあ病みつきになりそう。

今回も贅沢なくらい楽しい時間を過ごせました。
ありがとうございます。

さて、次はどこに登ろうかな。

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