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北八ヶ岳南部縦走(海尻駅~夏沢峠~天狗岳~麦草峠~渋の湯)

yukiotasさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:2014年9月から山を歩くようになりました。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

八ヶ岳

2015/12/09(水) 19:48

 更新

北八ヶ岳南部縦走(海尻駅~夏沢峠~天狗岳~麦草峠~渋の湯)

公開

活動情報

活動時期

2015/12/05(土) 22:39

2015/12/06(日) 11:51

アクセス:204人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,911m / 累積標高下り 2,094m
活動時間13:12
活動距離26.59km
高低差1,630m

写真

動画

道具リスト

文章

八ヶ岳の縦走路は、南八ヶ岳(小淵沢~編笠山~赤岳~硫黄岳)のみで、北八ヶ岳(夏沢峠より北)はまだだったので、行ってみることにした。雪の状態などが不明で、蓼科山まで行けるかわからなかったので、中間地点の麦草峠から渋の湯へ下山することに。適当なアクセス方法が分からなかったので、終電でJR小海線の海尻駅に行き、そこから稲子登山口まで歩いた。風が強く、本沢温泉を過ぎたあたりで、手の指先の感覚が無くなり、凍傷になるのではと不安になり、撤退もよぎったが、口の中に入れて温めたら回復したので、先に進んだ。森林限界を越えると風が強まり、気温も低く、ペットボトルのポカリが凍っていて驚いた。雪が深く、足の小指の感覚も無くなり再び撤退がよぎったが、ともかく進んだ。ようやく少し明るくなり、東・西天狗岳山頂に到着。真っ暗で極寒(約-5℃、風速15m)の中を7時間以上歩いた末、日の出とともに急遽白銀の世界が現れ感動した。滑落するような箇所は無く、ピッケル、アイゼンの必要性はさほど感じなかったが、手足の保温対策は必須だと思った。

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