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女岳・二丈岳(縦走?)~写真撮影のリベンジ!

大魔王YJさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:山に行って車の鍵を無くした馬鹿者です。
    みなさんもご注意ください。

    Facebookはじめてみました。
  • 活動エリア:福岡, 佐賀, 大分
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1972
  • 出身地:大阪
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

二丈岳・十坊山

2015/12/12(土) 16:48

 更新

女岳・二丈岳(縦走?)~写真撮影のリベンジ!

公開

活動情報

活動時期

2015/12/12(土) 10:00

2015/12/12(土) 13:30

アクセス:352人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 0m / 累積標高下り 0m
活動時間3:30
活動距離0m
高低差0m
カロリー2173kcal

写真

動画

道具リスト

文章

先週、二丈岳に登ったが、カメラを忘れたため、写真を撮ることができなかった。
そのことが悔しくて、本日リベンジ登山実施。

先週と全く同じルートだと面白くないので、女岳→浮嶽→女岳→二丈岳といったルートを考え、駐車場はゆらりんこ橋ではなく、その上の木の香ランドにすることにした。

まずは木の香ランド駐車場に到着。とりあえず、つばき橋を経て女岳に向かう。駐車場から1時間弱で女岳の頂を踏む。
山頂からの眺めは曇り空のため、ちょっとイマイチ。

ここで雨が降り出した。このあと、当初の予定通りに、浮嶽を目指すかどうか悩んだ結果、捻挫が完治していないことも鑑み、浮嶽行きはあきらめた。山は逃げないから、また今度行ってみせるぜ!

さて、つばき橋まで下りてきた。次は二丈岳だ。バッチリ写真を撮ってやるから待ってろよ!
そういえば、地図には二丈岳登山口とは別のルートが記載されていたことを思いだした。
ここで地図を取り出し、木の香ランドキャンプ場を経て、林道から行けるようなので、こっちを登りのルートに選択した。

この林道ルートは、車が通れるようにある程度舗装されているが、道中標識も何もないため、ホントにこの道でいいのか不安なまま進んでいった。
行けども行けども何の印も無い。
今進んでいる道は、登山道ではないのかな?と思いつつ、いつ引き返そうかとなかなか決断がつかぬまま突き進むこと30分あまり、ようやく見覚えのある場所に到着。
以前、林道を登山道と間違えたことがあったので、ここでホッと胸を撫で下ろした。
この場所は、帰ってきて調べてみると、林道終点広場というらしいが、キャンプ場への道しるべがあり、過去2度ほどこの場所を通ったことがあったにもかかわらず、自分が進まない方向に対する案内は全く眼中になく、このことは反省しなければならない。

そこから山頂までは10分ほどで到着。先週と違って、今日は、二丈岳山頂を貸し切り状態だ!
登山開始から2時間半ほど経過しており、その間、水1滴も口にしておらず、非常に腹がへっていた。
コンビニで買ったおにぎりであったが、めちゃくちゃウマい!
魔法瓶に入れてきたコーヒーもGood!だった。

山頂からの眺望は天気が良くないので、見晴らしは決して良いとは言えないが、二丈岳山頂からの景色は、私の中ではベスト1か2かもしれない。
そうそう、本日は非常にレアな現象を見ることができた!あくまで私にとってではあるが。
山の中腹から上がった水蒸気がそのまま雲に吸収される現象である。雲ってこんなふうにしてできるのね。
今まで人生それなりの年数を過ごしてきたが、こんな現象を改まって観てみると、たいへん不思議に感じた。
いちおう動画をアップしてるので、興味がある方、見たことない方は、ぜひ見てみてね。

山頂貸し切り状態であったことは上述したが、それでたぶん浮かれていたんだと思うが、誰もいないことをいいことに、山頂から『ヤッホー』とベタな掛け声を出してしまった。
そのとき、ようやく他の登山者が山頂に到着。さっきの『ヤッホー』は絶対に聞かれてしまったことを考えると、すごく恥ずかしくなって、速やかに退散した。
下山はゆらりんこ橋までではなく、木の香ランドの駐車場までなので、道のりが短くなった分、気持ちも楽に無事下山。

今日は、嫁から、車を使いたいから早く帰ってこいと指令が出ていたため、寄り道なしで帰宅した。

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