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歩き納め 経ヶ岳-仏果山-高取山 (丹沢の山々に挑戦状を叩きつけてきました!!)

つるさんさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:家族に「山の徘徊中年」と呼ばれてます。
    陣馬が地元、中央線沿い、富士五湖、丹沢
    そして時々、奥多摩を徘徊中。
    ロングコースが好きなオヤジです(^_^)ゞ
  • 活動エリア:神奈川
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1963
  • 出身地:鹿児島
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

丹沢山

2015/12/19(土) 15:06

 更新

歩き納め 経ヶ岳-仏果山-高取山 (丹沢の山々に挑戦状を叩きつけてきました!!)

公開

活動情報

活動時期

2015/12/19(土) 08:39

2015/12/19(土) 15:06

アクセス:202人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,426m / 累積標高下り 2,347m
活動時間6:27
活動距離11.32km
高低差651m
カロリー3361kcal

写真

動画

道具リスト

文章

本日、丹沢の入口、宮ヶ瀬を攻めてきました。今年は地元の中央線沿いを中心に登りましたが
来年は、丹沢系を攻めまくる予定なので、ご挨拶もかねて宮ヶ瀬湖ごしに挑戦状をたたきつけて来ました。
車を”愛川ふれあいの村”に駐車して、バスに乗り「半僧坊前」で下車。「待ってろ!丹沢!!」っと
鼻息も荒く、”経ヶ岳”を目指し歩きだしました・・・・・・が、最初から、やっちゃいました。
”経ヶ岳”登山口を見過ごし、歩くこと10分。”あれっ!?”と思い、YAMAP地図で確認しリタ~ン。

*登山口~経ヶ岳
先週の「九鬼山入口」も怪しかったですが、「経ヶ岳入口」も怪しかったです。道自体は、普通の
山道でしたが、ちょっとぬかんるんでいました。途中に砂防ダムが2つあります。
2つめのダムを登ると、突然道が無くなり、???。 夏の台風で道が大きく抉られたようです。
「どこだ?道は???」と思ってしばらくウロウロ。よく見ると抉られた先に道しるべがありました。
グルッと大まわりして、再び登山道へ。しばらくすると、普通の山道となります。
この「経ヶ岳~仏果山~高取山」ルートですが所々にベンチ&テーブル休憩所があり、とても有難かったです。
休憩をとりつつ、林道を横切り「経ヶ岳」を目指します。途中、木の根につまずきながら登り詰めると
「経ヶ岳」山頂です。天気がいいので賑わってました。山頂は宮ヶ瀬側が開けていて、丹沢の山々が
一望できます。まずは「丹沢さん、来年はよろしく」と野望を秘めつつご挨拶しました。
風が強く、寒かったですが気持ちいい眺めです。で、休憩。

*経ヶ岳~仏果山
休憩後、出発です。山頂横に大きな岩がありグルッと周り込んでいくと「経石」看板があります。
この岩が「経石」でした。(”弘法大師”が経文を納めたといわれる岩です。)
その後、なだらかな登りが続きますが、道は整備されているの迷うことはありません。
「仏果山」で昼ごはんと考えていたのですが、お腹がすいたので「どこか、いい場所がないかな?」
と歩いているとテーブルがあり、人が賑わう広場が。みなさん、ここで昼食中でした。
で、私も昼食&休憩。
目の前には宮ヶ瀬湖と丹沢の山々が一望です。ほどよくポカポカで気持ちいい時間でした。
・・・・しかし、その後が「おそるべし!丹沢!!」

昼食した場所に「この先、道幅狭し」の看板が。「そっか、狭いのか、気をつけよう」程度に
思ってましたが、しばらく行くと・・・・。出ました!「足を滑らしたら、そのまま天空の散歩道」
ロープと鎖がシッカリとあるので足元に気をつければ大丈夫ですが、”これでもかっ!”と
言うくらいの手力で、ロープと鎖を握りしめ歩いていきます。
左に宮ヶ瀬湖と丹沢、右に関東平野が大きく見渡せます。この岩場を抜けると「仏果山」です。

*仏果山~高取山
「仏果山」に展望台があります。テーブル休憩場所も沢山あります。早速、リュックを置いて、カメラ片手に
登ります。山道の登りにはあんなに”ハーハー”言っていたのに、展望台の登りは”足取り軽く”登っていきます。
「不思議だ?展望台は!!」・・・”おおっ!! すごい!!”、丹沢の山々からグルっと関東平野!
スカイツリー、ランドマークタワーまで見渡せます。
そして丹沢の山々に「来年は覚悟してろ! 登りつくしてやる!!」と心の中で呟き
「よろしく、お願いします」っと、言ってやりました!!

その感動を後に高取山へ。
軽い登りですがツラクはないです。木々の間から宮ヶ瀬湖を眺めながらの歩きです。
「宮ヶ瀬湖って、あんなに青かったっけ?」と思いながら山頂へ。
「高取山」にも展望台があります。「仏果山」の展望台とは、また違う眺めです。
よく考えたら1つのルートに違う眺めの展望台があるって贅沢ですね。
個人的には、「高取山」展望台からの眺めが好きかな~。 休憩。

*高取山~愛川ふれあいの村
休憩後出発。霜柱が残るカヤト道があり、すべりやすいので注意です。「朝、こっち側から
登った人は大変だったろうな」と思いました。怪しい杉林を抜け、林道を横切り、「愛川ふれあいの村」を
目指しますが、急な下りやザレ道があり意外につらかったです。
歩きぬくと「愛川ふれあいの村」のキャンプ場へ、テントが4,5張りありました。
そして、駐車場へ。
「待ってろ!丹沢!!」

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