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管名岳へ~大蔵山を目指したものの…

たこさんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:高校の山岳部出身です。
    飯豊連峰の縦走を再び夢見る日帰りハイカーです(^^)
  • 活動エリア:新潟
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1974
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:
  • その他 その他

菅名岳・大蔵山・鳴沢峰

2015/12/20(日) 15:56

 更新

管名岳へ~大蔵山を目指したものの…

公開

活動情報

活動時期

2015/12/20(日) 06:25

2015/12/20(日) 12:24

アクセス:382人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,202m / 累積標高下り 3,163m
活動時間5:59
活動距離14.42km
高低差929m
カロリー4205kcal

写真

動画

道具リスト

文章

2、3日前の寒気で再び白くなってきた地元の山々。
今年、唯一の登り残しといってもいい管名岳。先週訪れた白山同様この山も山ビルが出るため登れる時期が限られます。
飯豊連峰が見たいのと未踏なのでこの山をチョイス。昨日友人Jより連絡があり同行するとの事で久し振りの友人との山行となりました。

早立ちにて駐車場には六時半着。本日一番乗りぃ。暗い中出発します。
序盤沢沿いを、どっぱら清水、大トチの木を眺め本格的な登山道へ。沢沿いは雪がチラホラ。沢沿いから一気にあがりますがそこから雪の量も増え雪の中を歩きます。初めての長靴登山、以外と快適です。
つぼ足で行きますが、先行者もなくトレースをつけていく我々。交互に入れ替わりながら進みます。
目の前に山頂標識が見えているのに、雪の重みでうなだれる木々が登山道を塞ぎなかなか進めませんが、なんとか山頂にたどり着きました。
熱望していた飯豊連峰は残念ながら見ることは叶わず…
御神楽岳に癒され、川内山塊、五頭山、菱ヶ岳と白くなった姿は美しく満足です。

さて、協議の結果せっかくなので大蔵山を目指すことに。
縦走路を行きますが…雪の重みでうなだれる木々により想定外の藪こぎです…
雪まみれになりながら行きますが、うなだれまくる木々により完全に登山道は隠されもはやここまで! 撤退します。もっと雪が積もってから歩くものなんでしょうね。
ところで、下山したら駐車場には多数の車、今日は途中スライドしたのは3人程。
この時期は管名岳より大蔵山の方がポピュラーなのでしょうか。

管名岳という酒はどっぱら清水の水にてつくられています。暦の寒九の日にどっぱら清水まで人力で歩いて水を汲みに行きます。
来年1月の平日に寒九の水汲みが行われるそうですが、仕事を休めないため参加を断念。帰りに寄った麓の酒屋のご主人が寒九の水汲みに参加した人へ豚汁を振る舞っているそうで、休日に寒九が重なったら是非参加して下さいとお願いされました。必ず参加しますよと返答して今日の行程終了しました

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