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宝満山~羅漢巡り

大魔王YJさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:山に行って車の鍵を無くした馬鹿者です。
    みなさんもご注意ください。

    Facebookはじめてみました。
  • 活動エリア:福岡, 佐賀, 大分
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1972
  • 出身地:大阪
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

宝満山・三郡山・若杉山

2015/12/20(日) 12:53

 更新

宝満山~羅漢巡り

公開

活動情報

活動時期

2015/12/19(土) 09:30

2015/12/19(土) 15:00

アクセス:461人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 0m / 累積標高下り 0m
活動時間5:30
活動距離0m
高低差0m
カロリー3414kcal

写真

動画

道具リスト

文章

 今回、自家用車が使えない、18時半から職場の忘年会という制限があるなか、選んだ行先は、宝満山である。
 ほかの方の活動日記を拝見させていただくと、山頂に雪がある、ということも決め手になった。

 私自身、何だかんだと宝満山は3回目。これまでの山行との違いを得たいがため、まずは、登山口竈門神社まで西鉄太宰府駅から徒歩で行くことにした。
 30分ほどで竈門神社到着。本日は陽気が良く、すでにここまでで若干汗ばんだ。

 さて、正面登山口からいざ参らん!と意気込んだはいいが、3合目の水場に到着するまでにヘトヘトになってしまった。
 宝満山ってこんなにきつかったっけ?
 8月末に来たときもそれなりにきつかったが、こんな気持ちにはならなかった。階段道はつらいね。甘くみてました。
 ちなみに、11月の頭にきたときは三郡山のほうからだったので、ここは通っていない。

 百段ガンギを過ぎたときは、さらにヘトヘト。こんなんで山頂に行けるかしら?
 それから中宮跡を経て、ようやく分岐点に到着。羅漢巡りの道標に気づいたが、男道を選択。
 ここからはあと少し、ということでモチベーションを維持でき、無事山頂にたどり着けた。
 竈門神社出発が10:20、山頂到着12:00。ほかの方は、1時間くらいで登れるらしいがマジですか?スゴイね!

 過去2回来たときは、天気はあまり良くなくて、見晴らしがイマイチだったが、本日はバッチグー!
 弁当を食した後、キャンプセンターへ向かう。
 途中の鎖場では、鎖を下りて、上って、下りて、と無駄に体力を消耗してしまった。

 キャンプセンターの小屋に入ってみると、『九州の山』の看板を見つけた。
 全山登山された方はご一報ください 記念バッジを進呈します、と書かれていたが、実際バッジをもらった方はいるのだろうか?
 そもそも『福岡登ろう会』は存在しているのだろうか?

 一服後、下山開始。再会の木に再びめぐりあえたが、ここで羅漢巡りのことを思い出した。
 山頂近くに戻り、羅漢巡りスタート!山のあちこちに雪があるが、大丈夫かな?と不安になる。
 事前にこのルートのことを全く調べもせずに選択したのがよくなかった。
 途中、何体ものお地蔵さんに出会ったり、遠望の岩に登ったり、それなりに楽しめたのはいいが、赤いテープを頼りに進むものの、行けども行けども分岐近くの道標が見えてこない。
 周り道は、どんだけ~!って思いつつ、悪路を進んでいくと、ようやく逆側からの登山者に遭遇。思わず、分岐までどれくらいの距離か聞いてしまった。残り500mということを聞いて一安心。
 その方にはこのあとの道が長いこと、雪で滑りやすくなっていることを説明し、別れた。

 やっと分岐のところに到着。ここまでですっかりモチベーションが下がってしまい、しばらく下山する気力がなかった。
 ここで休んでいると、梵字が彫ってある大きな岩に気づいた。けっこう古いものかしら?
 この岩には、前回は気づかなかったので、一度その山に登ったからといって、その山のことは全部分かるわけではないことに、改めて気づかされた。
 羅漢巡りでもそうだったように、1つの山には幾通りの楽しみ方があることを知れて、今回の宝満山は非常に勉強になった。
 違う季節に来るだけでも、別の楽しみがあるんだろうね。

 さて、気持ちを取り戻して、いざ下山開始。
 宝満山って、実は下山のほうがきつくない?
 階段ばかりのため、膝がガクガク。まだ完治していない捻挫した右足が痛くてしょうがなかった。
 おまけにこの夏捻挫した左足も痛くなってきた。
 さらには足がつってしまい、竈門神社にたどり着いたときは、満身創痍って感じだった。

 羅漢巡りで思いのほか時間がかかり、温泉に行く時間がなく、ちょうどタイミングよく来たまほろば号に乗り、太宰府駅へ。
 梅が枝餅をお土産に帰路についた。

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